オープン不倫&ハイスペック女子婚活でアラフォーが大暴れ!?

「不倫疑惑の相手と堂々と対談するとは……」 永田町が激震したのは12月12日発売の『婦人公論』。山尾志桜里議員と倉持麟太郎弁護士が、二人で登場したのだ。「漫画家の小林よしのりが擁護したり、意外にもバッシングは多くない。最近は不倫報道が飽和状態だからか、不倫叩きも、あまり盛り上がらないですね」(芸能記者)

 それゆえに山尾センセイのオープン不倫も受け入れられているのか。「実は最近、アメリカ発の“オープン婚”という結婚スタイルが話題で、2018年はもっと一般化しそう。夫婦ともに不倫OKというルールで、“モテる夫婦のほうがカッコいい”という価値観が広がりつつあります」(女性誌編集者)

 高収入夫婦を中心に増えており、特に、年収600万円以上稼ぐ、40代前半の子持ち妻に多いという。「女の賞味期限が終わる前に楽しみたいということ。離婚ということになっても平気なので、好き放題できますし。山尾議員が叩かれないのも、彼女と同世代の女性が一番不倫しているからでは」(前同)

■高収入女性と年下男性との結婚が新潮流

 一方、アラフォー独身女性にはあるブームが。「婚活市場で新潮流になりそうなのが、年上の高収入女性と年下男性との組み合わせ。学歴、年収がハイスペックな女性と、30代男性との婚活パーティも開催されたりしています」(同)

 そんな中、“年上女性×年下男性”専門の結婚相談所『姉コン』も話題に。運営元であるクレアティー・サービスの佐藤貴史代表は、こう語る。「女医や大手企業の課長、女性社長など仕事のできる女性が多く登録しています。38~39歳のアラフォー女性が最も多いですね。年々、男性陣から“専業主婦にならない人と結婚したい”“自分一人の給料で生きて行くのは不安”という意見が増えているので、両者のニーズをマッチさせたのが『姉コン』です。若い男性と結婚して、羨ましがられたい女性も多いですから……」

 女性は結婚後も働くことが条件で、入会金は25万円、お見合い費用は5000円。「男性はすべて無料で、28歳以上の正社員であればOK。女性に年収を開示する必要もありません」(前同)

 無料なだけに、男性が殺到しており、「女性会員の数十倍にあたる300名ほどが登録しています。お金を払っているのは女性なので、仮交際中も、別の男性とドンドンお見合いできます」(同)

 まるで逆ハーレム状態!「アラフォー女性と30代前半男性のカップリングが多いですが、41歳女性と28歳男性の年の差婚も生まれましたよ」(同)

 18年はアラフォー女子が大暴れする!?

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