渡辺直美が明かしたビヨンセダンスの“秘密”「お腹の肉を揺らしているだけ」

 2月14日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)の“最新技術で肉体検証SP”に、お笑いタレントの渡辺直美(30)が出演。常人離れしたプライベートや、激しい腰ふりダンスの秘密を明かし、MCの東野幸治(50)らを驚かせた。

 番組では専門家監修で体力測定を行い、この10年で30キロ体重が増加したにもかかわらず、キレッキレのダンスを踊る渡辺の体の秘密を徹底解明した。

 最大時の体重が105キロあったという渡辺は、視聴者からの「そんなに太って体調は大丈夫?」という疑問に、「体調は万全ですね。1回もヒザ痛いとか腰痛いとかもないです」と回答。しかしすぐに「世界で一番股ズレしてます。洋服も全部(内股が)穴が開いちゃう」と、太っていることでの悩みを明かし、自分のブランドで、股ズレ防止パンツを出したと語った。

 続いて「どんな食生活?」との疑問に、ランチは1回2万円など、食事はほとんど外食。自宅で食事するときは全部出前という渡辺に、レギュラーゲストの岡田結実(17)が「出前取るときって、すっぴんですか?」と問うと、渡辺はうなずいて、家では服はなにも着ていないとし、「服着る意味分からない。誰もいないし」と、驚きの告白をして東野らを驚かせた。

■渡辺直美が持つ驚異の能力が判明!

 そして、渡辺の体を徹底検証するため、筋力、柔軟性、敏捷性など、7項目の身体能力を測定。腹筋は無残な結果だったが、渡辺は得意の腰ふりダンスについて、腹筋を使っているように見えるが「腰を振っているんじゃなくて、お腹を揺らしているだけ」とカラクリを告白。そこで、腰ふりダンスをスローVTRで検証してみると、たしかに腰を振ることなくお腹の肉を上下させていることが分かり、スタジオの笑いを誘った。

 他の測定は、ことごとく平均値で面白さに欠ける結果となったが、最後の記憶力と運動神経が必要となる、ダンスを1回だけ見て忠実に振付を再現するテストだけは完璧。専門家は「手足の動きや音楽を記憶する処理能力が素晴らしい。運動能力にたけているわけはないが、100キロを支える筋力がついている。脳から命令が出ていて、手足をスムーズに動かせるという運動神経に関しては、たけている」と、渡辺を常人離れした能力の持ち主だと分析した。

「お腹の肉を揺らしているだけの渡辺ですが、ビヨンセやレディー・ガガのモノマネは世界中から注目され、国際的なファッション誌『VOGUE』の誌面にも登場しています。MCの東野も“吉本から独立しろ”とそそのかしていましたが、案外、国際的なスターになっちゃうかもしれませんね」(お笑いライター)――本気で期待しています!

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