綾瀬はるか、天然キャラの華麗なアクションに“ギャップ萌え”?

 2月17日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)に、女優の綾瀬はるか(32)が出演。本格的なアクションシーンを披露し、視聴者に衝撃を与えたようだ。

 この日の放送で、綾瀬は「カリ・シラット」という武術を習得していることが明らかに。ドラマ『奥様は、取り扱い注意』(日本テレビ系)で、元殺し屋の役を演じるために身につけたという。

 綾瀬は嵐のメンバーの前で、カリ・シラットの技を実際に披露。しかし、「来い!」と構えた綾瀬に敵役の男性が近づくと「ウフフフ」と吹き出してしまい、綾瀬は「ちょっと待って、もう1回」とやり直しを要求。

 その後のテイク2では、綾瀬は相手の攻撃を素早くかわし、ひじ打ちや膝げりを駆使して華麗に反撃。倒れた敵に「来い来い!」と手招きして起き上がらせると、流れるような身のこなしで関節技をきめて、とどめのひじ打ちを叩きこんだ。

 綾瀬のスピード感あふれるアクションシーンに、客席からは「おー!」と大歓声。間近で見ていた嵐のメンバーも「素晴らしい」「すごい、すごい!」と綾瀬を絶賛した。

 そんな綾瀬のアクションに、視聴者の目もクギヅケだったようだ。ネットには「はるかちゃん、何でもできて憧れる」「何やってもキレイだし、様になる!」「綾瀬はるか、足長いし、アクションやばいよね」「さすがドラマでやってただけある」「天然キャラでほんわかしてると思いきや、アクションもできるのか!」といった、綾瀬の華麗な身のこなしを称賛するコメントが殺到していた。

「綾瀬はるかは、ドラマ『精霊の守り人』(NHK)シリーズでも華麗なアクションを見せています。同ドラマでは、剣や槍を使った殺陣にも挑戦しており、迫力あるアクションシーンは好評でしたね。『奥様は、取り扱い注意』の格闘シーンも素晴らしかったですし、アクション女優としてもトップを張れそうですね」(芸能誌ライター)――どんな役もこなせそう!

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