羽生結弦選手に国民栄誉賞あげるべき? 小籔千豊の持論に賛同者続出

 2月20日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、お笑い芸人の小籔千豊(44)が国民栄誉賞に関する持論を語り、視聴者の共感を得たようだ。

 この日の放送では、平昌五輪で金メダルを獲得したフィギュアスケートの羽生結弦選手(23)と、スピードスケートの小平奈緒選手(31)に国民栄誉賞を授与する案が浮上しているというニュースが取り上げられた。

 この件について、ヒロミ(53)は、「すごいじゃない2人は」「(国民栄誉賞を)あげられるんだったら、あげてほしい」と、快挙を成し遂げた2人に国民栄誉賞を授与する案に賛成した。

 それに対して小籔は、“世界の盗塁王”として知られる、元プロ野球選手の福本豊氏(70)が「こんなんもろたら立ちションできへん、ゆうて断った」と、国民栄誉賞を辞退したエピソードを紹介。続けて「引退してからでもいいんかなと僕は思います」「3連覇、4連覇されたときに、あげるもんなくなる」と見解を述べた。

 この小籔の意見には、多くの視聴者から賛同の声が上がった。ネットには「小籔良いこと言った!」「最高の栄誉は引退後でも間に合う」「小籔の言う通り。まだ現役だし、もうちょい先でもいい」「羽生くんは3連覇、4連覇の可能性が十分あるもんね」「確かに安易にあげすぎな気がする」「現役中は記録更新の可能性がある」といった、授与に反対するコメントが相次いでいた。

「今回の羽生選手らの偉業を受け、国民栄誉賞授与を期待する声が多いのも事実のようです。東北楽天ゴールデンイーグルスの梨田昌孝監督(64)は、“(羽生選手に)国民栄誉賞をあげたい、ダメかな?”と報道陣の前でコメント。19日放送の『バイキング』では、東国原英夫(60)が“これは国民栄誉賞でしょうね”と発言していました」(芸能誌ライター)――授与に値する偉業であることには異論なし!

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