中居正広の“異常性”を心理学者が指摘 「一般社会では通用しない」

 2月21日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、番組MCの中居正広(45)が心理学的に“異常性”を指摘され、話題となっている。

 この日の放送では、“ココロジスト”と呼ばれる心理学者やカウンセラーたちが、これまで同番組に出演者した芸能人の心理を分析。心理学的に“非常にレア”だと思われる、「希少心理」を持つ芸能人たちを特集した。

 番組の中で、番組アシスタントの近藤春菜(35)は、「先生方から見て、中居さんは?」とココロジストたちに質問。すると犯罪心理学者の出口保行氏は、「これはレアです」と断言。他のココロジストたちも大きくうなずいた。

 MCである中居自身が希少心理の持ち主だと指摘した出口氏は、「普通の感覚の持ち主ではない」と説明し、中居にはカウンセリングが必要だと主張。さらに「他の人が気にならないところが、気になってしかたがない」と中居の行動事例を具体的に挙げていった。

 そして出口氏が「(1つのことに)興味がいくと、他のことが入らない」という中居の心理傾向を分析すると、中居は「え……俺、普通じゃないの?」とポツリ。これに出口氏は「普通じゃない」とキッパリ言い切った。

 その後、心理カウンセラーの小高千枝氏が「(中居の)執着心というのは、ある意味職人気質」「特別な世界では生きていける」と中居をフォロー。これを聞いた中居が「僕、社会に出られないですか?」と質問すると、小高氏は「一般社会では、なかなか通用しないです」と回答。これにショックを受けた中居は「もうこれ以上言わないで」と肩を落としていた。

 さまざまな心理学者から内面の異常性を指摘された中居に、ファンからは励ましのメッセージが殺到。放送後、ネットには「細部を見てるってことだよね」「芸能界で発揮できる特別な才能にあふれているってこと」「これこそSMAPのリーダー中居正広なんだよ」「確かに中居くんは芸能界が天職な気がする」「普通の思考回路だったら、SMAPも中居正広もここまで来てないからね」といった、中居をフォローするコメントが続出していた。

「中居正広は、“他人が気にならないことを気にする気質”と分析されてしまいましたが、以前から周囲に対する細やかな気配りには定評があります。今年1月にも、番組終了が発表された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)宛てに差し入れをしていたことを、よゐこの濱口優(46)がインスタグラムで明かしていました。相変わらず素晴らしい気遣いを見せているようですね」(芸能誌ライター)――普通じゃないからこそ今がある!?

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