チャンカワイ、74歳「剣道8段の達人」にフルボッコ!

 2月21日に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、Wエンジンのチャンカワイ(37)が剣道の達人と立ち会った。

 今回の放送では、“剣道8段の達人から一本取りたい!”という「禁断の欲望」をかなえるべく、剣道2段のチャンが達人に挑戦。高校時代には三重県ベスト8に上りつめた実力者でもあるチャンだが、全11階級に及ぶ剣道の最高位である8段との対戦経験はないという。

 剣道8段になるまでの道のりはかなり険しいもので、昇段試験を受けるためには「初段合格から最低31年修行し、年齢は46歳以上」という条件がある。そしてチャンが挑んだ達人は、剣道歴57年で74歳の男性。高齢のため、だいぶ体力も落ちているという達人は、試合前に「5、6試合持てばいいでしょう」と語っていた。

 1試合3分、チャンが一本を取ったら即終了、という特別ルールで試合が始まると、チャンは序盤から果敢に攻めていくが、一本がなかなか取れない。休憩の間には「面を打たせられている」「踊らされてる感強くて、何打ってもかえされるんじゃないかっていう気持ちになって、どんどん焦るんですよ」と達人の技術に驚いていた。

 その後、達人も厳しい攻め込みを続けるが、何試合やっても疲れる様子をまったく見せない。強烈な突きや小手を何本も決められ、手首が腫れ上がってしまったチャンは、14試合でギブアップ。結局、達人から一本を取ることはできなかった。

 そして、これを見ていた視聴者からは同情が殺到。ネットには「次元が違う人と試合してると心折れるんだよな。気持ち分かるわ」「剣道経験者としてはさすがにチャンがかわいそうだった」「8段ともなるとやっぱり別格だよな。ちょっとチャンが気の毒」と、剣道経験者からの反応も上がっていた。

「チャンカワイは、共通の特技を持つ芸能人がトーナメント方式でNo.1を争う『芸能界特技王決定戦 TEPPEN』(フジテレビ系)の剣道対決にもたびたび出演しています。しかし今回の相手は、さすがにレベルが違いすぎましたね」(テレビ誌記者)

 剣道の最高位8段は、合格率は1%を下回る超難関試験。達人の実力は本物だった!

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