水ダウ、JOYと梶原雄太の「ひどすぎる八百長対決」が大ウケ!

 3月21日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、八百長の検証企画を敢行。タレントのJOY(32)がとったとんでもない行動が、視聴者を爆笑させたようだ。

 この日の番組では「ダブル八百長対決」の第2弾を実施。偽のスポーツ対決番組に出場するタレントが、マネージャーから負けるように指示されていた場合、どのような勝負になるかを検証することに。

 今回そのターゲットになったのは、JOYとキングコングの梶原雄太(37)。ともにサッカー経験者である二人が、キッカーとキーパーを交互に行うPK合戦対決を行った。

 二人とも負けるために戦うという“八百長勝負”が始まると、先攻のJOYは豪快にシュートを枠外に外し、「もう1回やらしてくんないですか?」と悔しそうなフリ。さらに後攻の梶原もゴール右にシュートを外し、「狙いすぎましたね」と白々しく語った。

 こうしてスタートした、お互いに勝ってはいけないPK合戦は、両者が1ゴールも決めないままサドンデスに突入。業を煮やしたキーパーの梶原は、「逆に、こうしといてやりますわ」とゴールの前で“あぐらをかいて座る”という暴挙に出る。しかし、それでもJOYは、冷静に枠上にシュートを外して攻守交代。

 続いてキーパーになったJOYは、なんとゴール枠の外で身構えるという信じられない行動をとったが、それでも梶原はしっかり反対側にシュートを外していた。

 そんな二人のありえないPK対決の展開に、視聴者は大ウケ。ネットには「JOYの守ってる位置ヤバいだろ」「コント見てるみたい」「真剣な表情でゴール外にいるJOYが面白すぎて腹筋が痛い」「ゴール外を守る画が強すぎる」「ゲームのバグかよ」「逆に天才だろこれ」など、二人の行動にツッコミが相次いだ。

「この『八百長対決』の検証企画は、今年2月に第1弾が放送されました。このときは“八百長ビーチフラッグ対決”などが実施されましたが、レイザーラモンHG(42)とパンサーの尾形貴弘(40)の対決では、お互いフラッグを見失ったフリをするという泥沼の展開になりました」(テレビ誌ライター)――真剣に八百長をする姿は面白い?

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