おかずクラブ・ゆいP&オカリナ、仮想通貨で「失敗」告白

 2月22日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で、おかずクラブの2人が“仮想通貨”で損をしていたことが発覚した。

 この日の番組では、「芸能人は副業話に乗っかるのか?」というドッキリを敢行。仕掛け人である先輩芸能人から怪しい副業の話を持ちかけられた際に、どんな反応を示すのかを観察するという内容だった。

 今回のターゲットはおかずクラブのゆいP(31)とオカリナ(33)で、実際に投資などの副業で利益を出している、タレントの川合俊一(55)が仕掛け人。ニセ番組の控室で、川合が怪しい副業話を切り出そうとすると、ゆいPのほうから「仮想通貨やってました?」と川合に質問。

 ゆいPとオカリナは、「私たち、(仮想通貨)やってるんですよ~」と語りだし、2人とも仮想通貨の「NEM」に投資していたという。このロケの2日前、仮想通貨NEMの不正流出問題が発覚したばかりだったため、川合が「(仮想通貨を)持ってかれた?」と聞くと、2人は不正流出問題の当事者だったことを告白。さらに持っている仮想通貨のうち、4割がNEMだったことを明かした。

 その後、ニセ番組の中で、川合が18万円のゴルフクラブをあっさり購入すると、おかずクラブの2人は「これが株で儲けてる人か……」「私たちは仮装通貨で失敗した人たちだからな」と自虐ネタを披露していた。

 他にも番組中、オカリナは貯金の半分を仮想通貨に投資したと明かすなど、仮装通貨での失敗談を語っていたが、これに視聴者は衝撃を受けたようだ。ネットには「おかずクラブまで仮装通貨を買ってたのか」「貯金の半分も費やしちゃって大丈夫?」「ゆいP笑ってるけどショックだったろうな」「大金が動く話は怖いよね」といった、おかずクラブの2人を心配するコメントが多く上がっていた。

「今回、仕掛け人の川合俊一は、おかずクラブに、良いトリュフが採れる土地の購入というウソの儲け話を持ちかけました。川合は100万円で購入した土地で、すでに300万円儲けたと説明すると、ゆいPは“今度のロケのときに(現金を)持ってくればいいですか?”とあっさり食いつき、最初は渋っていたオカリナも100万円分投資することを決断していましたね」(テレビ誌ライター)――すぐだまされるから、さらに心配!?

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