『科捜研の女』、沢口靖子の“新選組コスプレ”に大反響!

 ドラマ『科捜研の女 season17』(テレビ朝日系)で、科捜研の面々が新選組のコスプレを披露し、視聴者を驚かせたようだ。

 同ドラマは沢口靖子(52)演じる、法医研究員の榊マリコを中心に難事件を解明していく長寿ミステリー。2月22日放送の第14話では、マリコがブランド買い取りチェーン店の社長殺害事件を捜査。事件は連続殺人事件に発展し、マリコは遺体のそばに落ちていた青い布の切れ端に着目する。布は市販されている新選組のコスプレ衣装の一部で、袖の一部を引き裂いたものではと推理。研究員の橋口呂太(渡部秀/26)が興味を示すと、宇佐見裕也(風間トオル/55)が新選組の成り立ちを解説した。

 宇佐見の解説を聞いた涌田亜美(山本ひかる/26)は、「幕末の正義の味方みたいな感じ?」と新選組の姿を想像。町娘にふんした亜美が「新選組が来たわ!」と叫ぶと、刀を構える宇佐見、槍を持った呂太、ちょんまげ姿の日野和正(斉藤暁/64)、そして髪を結ったマリコが、だんだら模様の羽織で登場するというイメージ映像が映し出された。

 呂太に「変な妄想してるでしょ?」とツッコまれると、亜美の想像はたちまちフェードアウト。ほんの一瞬のコスプレシーンだったが、「沢口靖子のコスプレ回がきた!」と、視聴者には大ウケだったようで、ネット上では「沢口さんがりりしい! これは新選組ファンにはたまらない」「マリコさんめちゃくちゃカッコいいな」「呂太くん宇佐見さんの新選組もすてきでときめいた」「亜美ちゃんナイス妄想!」と大盛り上がりだった。

「『科捜研』では、過去にもコスプレ回がありまして、2017年の第16シリーズ10話では、沢口がお姫様姿で登場。“マリー姫”と名づけられたキャラクターで、金髪の巻き髪に真っ白なドレスという出で立ちで登場しました。放送後の公式サイトでもマリー姫の細かい設定まで記載されていまして、ドラマファンの間で話題になりましたね」(テレビ誌ライター)

 事件解決以外の場面でも体を張って視聴者を楽しませてくれるマリコだが、次回はどんな姿を見せてくれるのだろうか。

本日の新着記事を読む

編集部発「今日はこの番組がオススメ!」→→→水曜日のダウンタウン