『バチェラー』モデル“ゆきぽよ”が、ギャル業界の壮絶イジメを暴露
※画像はフジテレビ『良かれと思って!』番組公式サイトより

 2月28日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に、恋愛バラエティ『バチェラー・ジャパン』(Amazonプライムビデオ)で人気を集めたギャルモデルの“ゆきぽよ”こと木村有希(21)が登場。「ギャルモデルの上下関係はハンパない」とギャルモデル業界にあるイジメ話を暴露し、スタジオから悲鳴を集めた。

 ギャル雑誌『egg』での初めてのロケ撮影時、ゆきぽよは先輩モデルを先にロケ車に乗せ、自分はドア付近の席に座ったそうだが、隣に座った先輩モデルから「このクソアマ、イライラするわ!」と言われたという。なんでも、『egg』では一番偉いモデルがロケ車のドア付近に座るというルールがあったらしく、それでその先輩モデルはゆきぽよに激怒。ロケ車を降りる際に、近くにあった脚立で足を殴られてしまったのだとか。それを聞いてスタジオは騒然。MCのバカリズム(42)らが「脚立で!?」と驚くと、ゆきぽよは「ちょ~いた~い!」と、そのときのリアクションを説明。MC一同と出演した人気モデルたちをア然とさせた。

 ゆきぽよが受けた仕打ちはこれだけではない。ある日の撮影の待ち時間、同じ先輩モデルから「ね~ゆきぽよ~、一緒にコンビニに行こう」と誘われたというゆきぽよ。憧れの先輩モデルだったため、ゆきぽよは喜んでついて行ったそうなのだが、エレベーターの扉が閉まった瞬間、そのモデルの態度が激変。「テメエ、調子に乗ってんなよ!」と腹部へパンチされたという。またもスタジオから悲鳴が上がり、バカリズムから「ゆきぽよは何て言ったの?」と聞かれると、ゆきぽよは「いった~い」とそのときのリアクションを説明。MCの劇団ひとり(41)から「軽いな!」とツッコミを受けていた。

「ゆきぽよは、『egg』の読者モデルとしてデビューし、カリスマ動画クイーンとして人気を集めました。2017年に『バチェラー・ジャパン』に参加すると、派手な見た目ながら裏表のないストレートな性格が幅広い視聴者に受け、好感度ランキングで1位に輝いています。この『バチェラー』の本家アメリカでのスピンオフ番組で全米デビューを果たし、世界から注目を浴びており、今後も幅広い活躍が期待できそうです」(芸能誌ライター)

 ゆきぽよの世界進出ともに、ギャル文化も世界に浸透していくかも!?

※画像はフジテレビ『良かれと思って!』番組公式サイトより

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