中村獅童、TOKIO松岡昌宏との“激似説”認める「松岡の好感度が上がる」

 3月1日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)に、TOKIOの松岡昌宏(41)と歌舞伎役者の中村獅童(45)がゲスト出演。互いの“激似説”について世間からの反応を語り合う場面があった。

 現在、三谷幸喜氏書き下ろしの舞台『江戸は燃えているか』に出演する二人。進行役のフジテレビ立本慎吾アナウンサー(31)から「TOKIO松岡さんによく間違えられるとお聞きしましたが?」と振られた中村は、「並んでいるとそんなに似てないけど」と断り、眼鏡をかけて帽子かぶっていると似ていると言われると説明。隣にいた松岡も、輪郭が特に似ていると同意した。

 実際に間違えられることも珍しくないらしく、中村はある日、寿司屋の店主からサービスを受けたというエピソードを披露。帰り際にお礼を伝えたところ、店主から「いやいや、いつもね、山口くんにはお世話になってるから」と言われたそうだ。どうやら店主は中村を松岡と見間違えていたらしく、TOKIOメンバーの山口達也(46)の名前を挙げたと思われるのだが、これに中村は苦笑い。「山口くん、そんな関係ないけどな」とそのときのことを振り返った。

 またジャニーズの若手が出演する舞台を見に行ったときも、終演後にツイッターで「今日は松兄が来てた」「さすが後輩の面倒見がいい」と、中村を松岡と間違えたファンからの報告が上がっていたという。自分が舞台を見に行ったにもかかわらず、松岡のファンを喜ばせてしまった中村は、「松岡の好感度が上がるんだよ!」と嘆いていた。

 松岡も、中村との“激似説”に覚えがあるそうで、飛行機で隣に座っていた老夫婦に「見て見て、中村獅童さんよ」と間違えられたと告白。松岡は、とっさにサングラスを外して見間違いを説明しようとしたそうなのだが、今度は「あら、違う、長瀬くんだわ!」と長瀬智也(39)に間違えられてしまったらしく、「そのとき俺は“松岡をもっと頑張ろう”と誓いましたね!」と声を張り上げていた。

「今回の舞台は、中村が演じる勝海舟と、松岡演じる勝の“替え玉”の庭師の物語。主役二人の“激似っぷり”が話題になっていますね」(芸能誌記者)――激似二人が出演する舞台、ぜひ生で見てみたいところ。

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