小島瑠璃子、藤田ニコル、ダレノガレ明美…バラエティ美女たちの「共演NG」事情

 4月の改編期、テレビ各局のテレビマンたちが気を張るのは、タレント同士の不仲問題だ。熱愛関係、過去の因縁、キャラかぶりなどなど、理由はさまざまだが、“共演NGリスト”をもとにキャスティングすることはテレビ界では常識的ルール。バラエティに引っ張りだこの人気と実力を兼ね備えた指原莉乃(25)と小島瑠璃子(24)も、今後の共演NG話がささやかれている。

 口八丁手八丁、巧みなトーク術でMCもヒナ壇もこなせるうえ、下ネタ対応力も抜群。共通点の多い2人だが、「上昇志向の強さもいい勝負で、指原は先日、松本人志(54)、東野幸治(50)らとともに安倍首相と会食。“将来の政界入りへの布石か!?”ともささやかれています。一方、池上彰(67)の選挙特番での堂々レポートが大絶賛された小島も、千原ジュニア(43)が“あいつ、出馬しよるな”と断じ、それに元NHKアナの堀尾正明も“(彼女は)政治家に通じている”と同調して評価をしていました」(芸能記者)

 昨年6月、指原が準レギュラーの『ワイドナショー』(フジテレビ系)に小島が初登場した際は、松本をはじめ周囲が2人のライバル心を煽る、煽る。「互いにホメ殺ししあってましたが、火花がバッチバチ。テーブルの下では蹴り合っているのではと思ってしまうほど緊張感が画面から伝わってきました」(同)

 指原は、4月新番組『坂上&指原のつぶれそうなのにつぶれない店』(TBS系)で坂上忍(50)とコンビを組むことが決定。将来の政界進出もにらんだ小島とのバラエティ女王対決から、ますます目が離せない。

■ハーフタレントに流れる共演NG説

 バラエティではハーフ系美女枠も入れ替わりが激しく、ライバル意識はすさまじいものがあるという。現在大人気の滝沢カレン(25)に対し、「横に並びたくない」と言っているといわれるのが藤田ニコル(19)だ。

「2人とも女性誌モデルでファッションリーダー。おとぼけキャラであることもかぶっていますからね」(制作会社関係者)

 ダレノガレ明美(27)も共演NGが多いことで知られる。独立問題が起きるまで同じ事務所の先輩だったローラ(27)とも険悪で、「SNSでは仲の良いふりをしていますが、本当は犬猿の仲。ただ、ダレノガレにかかれば、マギー(25)は“顔とスタイル以外に売りがない”。ホラン千秋(29)は“知性派ぶってる”、トリンドル玲奈(26)は“汚ギャルのくせに清楚ぶってる”とボロクソといいます(笑)」(放送作家)

■女子アナたちもケンカ勃発!?

 現在、キー局すべてに冠番組を持つバラエティ界の超売れっ子、マツコ・デラックス(45)がガチンコで共演NGにしているのは、おそらく唯一、フリー女子アナの田中みな実(31)だ。

「マツコいわく“とにかくあの腹黒さは許せない”のだそうです」(放送作家)

 女子アナ界で言うと昨春、フジテレビに入社した久慈暁子アナ(23)と海老原優香アナ(23)は当初から不仲説があり、局幹部も「冗談抜きで共演させられない」とボヤいていたといわれる。だが、多大な期待をかけられていた2人。久慈アナは10月から『めざましテレビ』のスポーツキャスターに抜擢され、海老原アナも10月から『とくダネ!』のMCアシスタントに就任するという、両者とも局の看板を背負うことになった。その日からもうすぐ5か月。制作会社関係者は今の2人の評価を、こう語る。

「局上層部は2人の抜擢を“失敗だった”と明言しているそうです。すべての面で力不足は顕著で、“もっと長く研修するべきだった”反省の弁も述べているとか。久慈アナは番組幹部の親心で、まだサポートがあるそうですが、海老原アナに関しては完全に見限られ、仕事を振られず、裏では涙を流す日々。すでに春改編で夕方ニュースに飛ばされることも決まっています」

 数年後、大きく成長して再び、バチバチやりあう美女アナ2人の姿を期待しております!

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