ロンブー田村淳「青学受験不合格」も、激励の声殺到

 3月3日、ネット番組『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線~学歴リベンジ~』(AbemaTV)が放送された。ロンドンブーツ1号2号の田村淳(44)が受験した青山学院大学の入試結果が発表され、ネットでさまざまな反響を呼んでいる。

 同番組で、淳は「勉強をして、大学に入って憧れの大学生活を送り、卒業したい」という夢をかなえるために100日間本気で猛勉強。目指している青山学院大学に合格できるかを追ってきた。

 青山学院大学の全学部入試は不合格だった淳は、4学部の個別受験に挑戦。しかし、社会情報学A方式と経営学部A方式は不合格で、残された合格のチャンスは、経済学部A方式と法学部B方式の2学部だけとなっていた。

 今回の放送で、淳は残る2学部の合否をWebサイトで確認。まず最初に確認したのは、経済学部A方式。淳は「これが一番手ごたえがなかったんだよなぁ」と弱気だったが、一応すべての問題に解答はしているとコメント。そして「見まーす」と宣言して結果を確認すると、残念ながら不合格だった。

 そして最後に残された法学部B方式は、淳がもっとも合格したい大本命の学部。その合否を確認した淳は、結果が表示されているパソコンモニタを見つめながら無言でうなずき、「不合格です」と無念そうにつぶやいた。

 淳の大学受験の挑戦は、すべて不合格という結果に終わったが、多くの視聴者が淳にエールを送った。ネットには「これでやめたら本当にお遊び。本気なら今から1年間猛勉強して来年も受けてほしい」「本気で大学に行きたいと思うなら継続すれば良い」「ここで終わっては本当に中途半端」「次は365日、本気で勉強して再挑戦だね」など、叱咤激励するコメントが相次いでいだ。

「淳は、世間のバッシングを受けながらも青学受験に挑戦したのは、本気で法律を学びたかったからだと番組内で明かしています。尊敬する教授のいる大学で法律を学び、今後の人生に生かしたいという淳の思いは、視聴者にも伝わったようですね。淳は自身のツイッターで、“法律を学びたい気持ちは変わらない”“浪人にして再チャレンジするか、大学ではない場所で学ぶか、よく考えてから行動に移したい”とコメントしていました」(芸能誌ライター)――淳の今後の選択を見守りたい。

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