沢尻エリカ、主演映画での“正統アイドル姿”披露に驚嘆「こんなにかわいいとは!」

 女優の沢尻エリカ(31)が主演する、映画『猫は抱くもの』の特報動画が公開。沢尻がアイドルとして歌って踊るシーンが、大きな話題になっているようだ。

 同作は、大山淳子氏の小説が原作。元アイドルのアラサー女子の沙織(沢尻)と、自分のことを人間だと思いこんでいるロシアンブルーの猫である良男(吉沢亮/24)の日常を描く物語だ。他にも、ロックバンド銀杏BOYZの峯田和伸(40)が売れない画家の後藤保を演じ、水曜日のカンパネラのボーカルのコムアイ(25)が、後藤を慕う猫、キイロの役を演じる。

 今回公開された特報動画では、沢尻演じる沙織がアイドルだった頃のシーンからスタート。沙織は水色の衣装を着て、ポニーテールの髪型で登場。華やかなステージ上で、いかにもアイドルっぽいポップソングを踊りながら歌う。

 かつて沙織が所属していたアイドルグループは「サニーズ」という5人組ユニットで、沙織は“さおりん”という名前で活動。他のサニーズのメンバーは、伊藤ゆみ(33)、佐藤乃莉(33)、末永百合恵(29)、林田岬優(24)が演じ、特報動画で披露していた楽曲は『ロマンス交差点』という、サニーズ唯一のヒット曲という設定だ。

 そんな沢尻が披露したアイドル姿は、ファンに衝撃を与えたようだ。ネットには「こんなにかわいらしい人だったっけ!?」「クール系のイメージだったから意外」「アイドルスマイルがこんなに似合うなんて……!」など、驚きのコメントが続出。これまでの沢尻のイメージとは真逆の役柄だったが、「これも新鮮でいいじゃん!」「なんだかんだやっぱりかわいいよね」と大好評だった。

「沢尻エリカが映画の主演を務めるのは、2012年公開の『ヘルタースケルター』以来、約6年ぶりになります。このときは、全身整形で究極の美貌を手に入れたモデルのりりこ役で、業界をしたたかに生き抜く強気な女性を演じました。今回、『猫は抱くもの』で沢尻が演じる沙織は、妄想好きで控えめなキャラクターなので、まさに正反対の役柄になりますね」(映画誌ライター)――アラサーには見えない若々しさ!

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