『バナナマンのせっかくグルメ』に神戸「もっこす」登場で地元民が大喜び

 3月11日放送の『バナナマンのせっかくグルメ』(TBS系)で、バナナマンの日村勇紀(45)が兵庫県神戸市を訪問。地元のラーメン店「もっこす」が登場し、ネット上の神戸市民から歓喜の声が上がった。

 同番組は、日本全国のさまざまなスポットを訪れ「せっかくこの街に来たならぜひ食べて欲しい」と、地元民が薦めるグルメを紹介していく内容。今回は日村が一人で神戸へ繰り出し、出会った人から“神戸ラーメン”がおいしいという情報を聞き出した。

 日村が神戸ラーメンの店を探して歩いていると、神戸ラーメンとは別のラーメン店「もっこす」に寄ってきたばかりだという野球男子2人に遭遇。日村は寄り道として、先にそちらへ向かうことに決め、「もっこす」ののれんをくぐった。ラーメンは、あっさりめのとんこつ醤油味らしく、日村が頼んだ中華そばは8枚のチャーシューと大盛りのネギがトッピングされたボリューミーな一品。日村は「すんげぇ、うまい!」と大絶賛で食べ進め、お薦めのトッピング、ニラ唐辛子までしっかり堪能した。

 相方の設楽統(44)は「ラーメン店に向かってるのに違うラーメン店も行くの!?」とその行動力に驚愕するが、日村はその後、予定どおり神戸ラーメンも完食した。

 予定になかったまさかの「もっこす」。神戸の人にはおなじみの店のようで、放送中からネットで反響が続出。「もっこすがテレビに出てる!」「もっこすおいしいよねー! 分かる分かる」「日村さんにもっこす褒めてもらえるなんて地元民として感激だな」と想定外の寄り道に称賛の声が。日村の食べっぷりには「めっちゃおいしそうで食べてみたくなった」「有名だけどまだ1度も行ったことないんだよね……」と、もっこすの味を知らない人からも注目を集めたようだ。

「神戸はラーメン店が250店舗近くある、博多をしのぐラーメン激戦区としてラーメンファンにはおなじみの土地。“もっこす”は大倉山発祥のラーメン店で、総本店を含めて県内に12店舗出店中。地元では、子どもから大人までが知るおなじみの店ですが、全国的な知名度は低いはずです。食べたことのある人は、テレビでの登場に驚いたのでは」(グルメ情報誌ライター)

 番組では他にも、マグロの握り寿司や1日3000個売れる超人気豚まんを紹介。今後も、地元民しか知らないグルメにスポットライトを当ててほしい。

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