みちょぱ、“病的レベルの味覚障害”発覚に「ヤバすぎる」の声が続出

 3月12日放送の『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)に、モデルでタレントの“みちょぱ”こと池田美優(19)が出演。医師から味覚障害を指摘され、視聴者の間で心配する声が上がっていた。

 この日の番組では、口腔内の健康に着目して出演者の口内検査を実施。みちょぱは味覚検査の結果、甘味、塩味、酸味、苦味を判別できていないことが発覚した。味覚検査では、味のついた液体を舌の上に垂らしてどの味かを答えるのだが、みちょぱは甘い液体が分からず「液体って感じ」と答え、塩味を酸味だと答えていた。これを見た医師は「完全に味覚障害」であり、「老人レベルどころか完全に病的なレベル」の味覚障害だと言い切っていた。

 その後、味覚障害の原因を探るため、ふだんの食生活をスタッフが探ったところ、みちょぱはメイクをしながらステーキ弁当を食べていたり仕事後に激辛つけ麺を食べていて、ニンニクや味の濃いものが大好きで「がっつり濃いのじゃないと食べない」とコメントした。そんなみちょぱに、ゲスト出演していたFUJIWARAの藤本敏史(47)が自分も濃い味が好きだとフォローしようとしたが、医師は味の濃いものばかり食べていると、舌の味覚センサーが鈍ってしまうと指摘。甘味や塩味が分からないため糖分と塩分を過剰摂取することになり、糖尿病などの成人病リスクが高まると警告すると、みちょぱは驚きを隠せないでいた。

■食レポ仕事は当てずっぽう!?

 10代という若さで「老人レベルどころか完全に病的なレベル」の味覚障害と言われてしまったみちょぱには、視聴者から「その若さで味が分からないのはヤバい」「見た目はきれいでも見えないところがボロボロなんだな」など、驚きの声が続出。「好きなものばかり食べてちゃだめだよね」「私も激辛大好きだから心配になった」と、自分の偏食を反省した人も多かったようだ。

「池田は2月5日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で、専門家から時短うどんとタルタルソースの作り方を教わっていましたが、料理の味について“味もしっかりついててもう感動!”“しば漬けの味がちょうどいい”などとふつうにコメントをしていました。今回の放送での話を聞くと、過去の食レポは大丈夫だったのかと心配になりますね」(芸能誌記者)――このままじゃ、グルメ仕事がなくなる!?

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