三原じゅん子「褒めて育てる」愛犬のしつけ方針にツッコミ殺到のワケ

 3月13日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、参議院議員の三原じゅん子(53)が出演。愛犬に対する独特な教育方針を明かし、視聴者から批判の声が上がっているようだ。

 この日の番組では“最近ムカついた出来事”というテーマで、トークを展開。MCの明石家さんま(62)から話を振られた三原は、ペットのチワワがこたつ布団にオシッコするというエピソードを語った。

 最初は、オシッコをされたこたつ布団をまめに拭いていた三原だったが、毎日のようにそこでオシッコをされるので、洗濯が大変だったと説明。そのため、今ではこたつ布団を外して、こたつだけで使用していると明かし、さんまを爆笑させた。

 さらに三原は、愛犬をベビーカーに乗せて散歩することも告白。愛犬はベビーカーから降ろすと、すぐに抱っこをせがむそうで、三原はついそれに応じてしまうと“親バカ”ぶりを披露した。

 その三原のエピソードを聞き、NGT48の中井りか(20)は「ベビーカーに犬乗せてるとか、意味分かんない」と発言。この意見に、三原は「いや、違うな」「動物は褒めて育てるんです」と反論した。

 三原は、動物は褒めながら教えてあげると一生懸命覚えると語ったが、ヒロミ(53)は「(こたつ布団への)オシッコだけは覚えなかったのね」とツッコんだ。

 そんな三原の愛犬への教育方針に、視聴者からもツッコミが殺到。ネットでは「三原じゅん子の犬の育て方、めっちゃ嫌い」「三原さん、犬のしつけ全然できてないじゃん」「褒めるだけじゃなくて、叱るときは叱らなきゃ……」「しつけができないなら犬飼うな」「悪いことしたら教えるべきだよ」など、厳しいコメントが多数上がっていた。

「ペットのしつけ方法について批判された三原じゅん子ですが、『自民党どうぶつ愛護議員連盟』という、団体の事務局長を務め、動物愛護のために活動しています。2016年4月には、熊本地震で被災したペットや、迷子になったペットの保護などに関する要望書を環境省に提出したと、自身のブログで報告していました」(芸能誌ライター)――動物に対する愛情は本物!

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