デヴィ夫人、“78年虫歯なし”の秘密は「奇跡の唾液」だった!

 3月14日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)にスカルノ元インドネシア大統領夫人でタレントのデヴィ夫人(78)が出演し、健康維持の秘密が明かされ、健診では驚きの結果を見せた。

 番組では、バラエティ番組での過酷なロケなど、パワフルなタレント活動を繰り広げるデヴィ夫人の、健康の秘密を密着して検証することに。朝食はゆで卵にフルーツとヘルシーなメニュー。昼食も自作した8種類の料理で、まめ製品、ごま類、わかめ(海藻類)、やさい類、さかな類、しいたけ(きのこ類)、いも類と、栄養のバランスを考えて作っている。しかし、夕食は朝昼とは違って、豪勢な外食三昧。夫人の三大好物であるキャビア、フォアグラ、カラスミを楽しんでいるという。さらに、お酒も毎日飲んでいて、パーティなどではシャンパンを1本以上空けてしまうとVTRで紹介された。

 また「体で一番自信があるところは?」という質問に、デヴィ夫人は「歯は自信ありますよ。馬の歯のように丈夫です」とキッパリ。そこで、歯科健診を実施することになったのだが、78年間、虫歯になったことも歯の治療をしたこともないという。健診を終えた歯科医は、28本の歯が全部残っているうえに、虫歯がないデヴィ夫人に、「歯医者をやって20数年、今まで出会ったことがない」と驚愕。虫歯にならなかった原因は、まず毎日5回以上の歯磨きをしていることと、人より虫歯菌が多いものの虫歯菌を手助けする酸への抵抗力が強い、奇跡の唾液を持っていることだと説明された。

 さらに番組では、骨密度、筋肉量、血管もチェック。担当医は骨年齢は58歳ぐらい、筋肉量も70歳の平均よりはるかに多い30~40代の量で、過酷なロケに耐えられる体であると絶賛。しかし、血管は年齢相応の硬さで80歳以上のもので動脈硬化も認められるため、心筋梗塞の可能性が高いと診断。しかしスタッフがパーティでの飲酒を控えたほうがいいとアドバイスしようとしたのだが、デヴィ夫人はそれを聞くこともなく、海外セレブのパーティに出かけていった。

 VTRの終了後、デヴィ夫人は“虫歯菌が多い”という結果が不満だったようで、「間違いです」と否定。MCの東野幸治(50)が虫歯菌は多いが唾液の抵抗力が強いのだと説明しても、“虫歯菌”という言葉が気に入らないのか「虫歯菌はない」と、認めなかった。

「デヴィ夫人は『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、“デヴィ夫人の死ぬまでにやりたい10のコト”という企画で、スカイダイビングや空中ブランコなどに挑戦していますが、すでに半分以上をクリアしています。そのチャレンジ精神には、過酷なロケでおなじみの出川哲朗(54)も毎回、驚いていますよ」(芸能誌記者)――やはりただ者ではなかった!

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