KAT-TUN中丸雄一を感動させた、嵐・二宮和也の優しさ

 3月15日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)に、KAT-TUNの中丸雄一(34)が出演。嵐の二宮和也(34)の自宅で、KAT-TUNがデビューした2006年のワインを空けてもらったと明かす場面があった。

 06年3月にメジャーデビューしたKAT-TUNは、メンバーの脱退により16年5月から充電期間に入っていたが、昨年の大みそかに行われた「ジャニーズカウントダウンライブ」にて再始動。4月18日には2年ぶりとなる新曲『Ask Yourserf』を発売する。

 この日の番組には、同局のバラエティ番組『おたすけJAPAN』チームとして、番組でMCを務める中丸、NEWSの小山慶一郎(33)、増田貴久(31)らが出演し、嵐メンバーとさまざまなゲームで対戦した。

 ゲーム開始前、天の声を務めるフジテレビの生田竜聖アナウンサー(29)から「二宮さんの自宅で感動したできことがあったそうですね?」と話を振られた中丸は、収録の前の月に、二宮の自宅に招かれたことを告白。中丸は、充電期間が明けたことを報告するため二宮を訪ねたそうだが、「そしたら、KAT-TUNのデビュー年のワインを、開けてくれました」と二宮からもてなされたことを明かした。

 スタジオから「えー!」と感嘆の声が上がり、二宮は「たまたまあったんだよね」と何気なくワインを開けたことを説明したが、中丸は「やっぱモテるな、と思いましたね。そういうことをさらっとやられてたんで」とコメント。

 だが、感心した松本が「何年のやつ?」と尋ねると、中丸は「……06年とか08年とか」と、あやふやな返答。櫻井翔(36)から「それは覚えてなさい」とツッコミが入り、二宮からも、「おまえの(デビューした)年だよ。どこで感動するんだよ。おまえ、その記憶力で」と苦笑いされていた。

「家が近所だという理由で、二宮と中丸の二人はよく自宅飲みをするそうで、ラジオや雑誌などで、たびたびその話をしています。後輩の中丸は、二宮にとっても気になる存在のようで、嵐のコンサートでのMC中に“ある後輩”と呼びかけたうえで“応援していきたい”と中丸にメッセージを送り、ファンを泣かせたことがあります。ワインについては“たまたまあった”と照れていた二宮ですが、KAT-TUN再始動を誰よりも喜んでいるのではないでしょうか」(アイドル誌ライター) ――粋な計らいに、天然で返す中丸もまた見事。

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