カンニング竹山、有吉弘行&アンジャッシュ渡部建に“ブチギレ”の理由

 3月18日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で、お笑いタレントの有吉弘行(43)が、自分とアンジャッシュの渡部建(45)に、カンニング竹山(46)がブチ切れていたと明かした。

 有吉は「えーっと、なんかあったかな」と今週あったエピソードを振り返り、「竹山さんがまたブチギレてたな。3か月に1回、ブチギレますけど」と、渡部にオススメの店を予約させて、竹山に無理やり飲食費を払わせる“竹山社長会”について語り始めた。

 今回は高級カニ料理店だったそうで、有吉によれば、その店では日本で4隻の漁船でしか漁をしていないカニを出すと説明されたとのこと。それほど貴重なカニだけに、店をセレクトした渡部は、竹山に高額な勘定のことを気づかれないよう「とにかく、もう食うだけ食って、帰るしかないんだ」といった感じの、緊張した顔をしていたという。

 一方、竹山は状況をあまり把握していなかったらしく「今度、ウチの嫁の両親でも連れてきて、食べようかな」などと、おいしそうに食事していて、店の人と「予約できんの?」「ちょっと、予約いっぱいなんですよ」「ああ、そうか。残念だなぁ」など、機嫌よくやり取りしていたという。

 しかし、お会計の伝票を見た途端、竹山は「こんなに怒る?」というぐらい機嫌が悪くなり、有吉がカニ雑炊を残そうとすると「なんで残すんだ、 おまえ」「いくらか分かってんのか? 食えよ、おい」と叱責。また、有吉がお腹いっぱいだからと、「雑炊、なんかタッパーかなんか詰めてもらえます?」と店の人に頼もうとすると、竹山は「雑炊なんかおまえ、タッパー詰めるわけないだろ!」とブチ切れたそうだ。

 肝心の渡部は「次の日早いから」と、逃げるように帰ったのだが、有吉は「渡部さんのせいだから、あんなの。そんな値段で食わせたのは」と爆笑。店を出てからは、竹山に「せめて、もう一軒つきあえ。お前がおごれ!」と捕まってしまったと語り、バーで飲んでいる間、竹山は「渡部は最近、評判悪いんじゃないか?」などと、渡部の文句ばかり言っていたと暴露した。

「結局、2軒目のバーも竹山が払っていたそうで、有吉は“俺は絶対、財布を出さない”と断言していました。この夜、いったい竹山はいくら払ったのか、リスナーたちもツイッターで気にしていました」(ラジオライター)――どんなにブチ切れても、定期的に“竹山社長会”が行われているということは、竹山も楽しんでる?

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