『鉄腕ダッシュ』、超貴重な魚捕獲に山口達也「またですか」

 3月18日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、TOKIOが東京湾の深海調査を敢行。またしても専門家がうなるほど貴重な魚を捕獲し、視聴者を驚かせた。

 この日の放送では、TOKIOの山口達也(46)が東京湾沖に出航。水深380メートルの深海に仕掛けた網を引き上げ、深海生物の捕獲調査を行った。

 まず引き上げられたのは、“ブサカワ”で水族館の人気者のミドリフサアンコウ。さらに1匹2万円はする高級魚のアコウダイ、東京湾では年に1匹かかるかどうかのレアな魚のスケトウダラなどを捕獲し、地元の漁師を驚かせた。

 その後も網を巻き上げていくと、見慣れない小さな魚を捕獲。地元の漁師が「初めて見た」という謎の魚に対し、海洋環境専門家の木村尚氏は「大発見ですよ、達也さん、これ」と大興奮。

 そして木村氏は「たぶん、ホテイエソ」と魚の名前を明かし、「ホテイエソだとしたら、東京湾で2例目です」と貴重な魚であることを指摘した。

 ホテイエソは、大きな口と鋭い歯を持つ凶暴な肉食の魚で、その見た目から“深海のエイリアン”の異名を持つ。口の下にあるヒゲを疑似餌にしてエサとなる魚を捕らえるといわれているが、その補食シーンを目撃した人がいないため、謎の多い魚として知られているという。

 そんな大発見を喜ぶ木村氏に対し、山口は「またですか?」と実感がない様子。これまで数々の“大発見”をしてきた山口らしい反応に、視聴者からはツッコミが殺到。ネットには「“またですか”って、それはこっちのセリフだよ!」「どれだけ奇跡を起こし続けるんだ、TOKIO」「達也さんの反応に笑ってしまった」「もしかしたら魚のほうから会いに来てるんじゃないか」といったコメントが多数上がっていた。

「同番組でTOKIOは、何度も学会発表レベルの発見をしています。東京湾沖に山口と城島茂(47)が釣りに行った際には、幻の魚を2匹も釣り上げました。しかし、このとき同行していた専門家すら正体が分からなかったため、その魚は船を出してくれた漁師の食卓に上がったとのこと。後日、水産技術センターに問い合わせると、ヒメハナダイという名前が判明し、標本が手に入れば論文発表できる大発見だったと分かりました」(テレビ誌ライター)――もはやTOKIOなら大発見は当たり前!?

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