山田涼介と中島裕翔も…ジャニーズ「過去の不仲」告白

 さまざまなアイドルグループを抱え、芸能界を席巻し続ける「ジャニーズ事務所」。多くのファンを魅了するグループはメンバー間の信頼も厚いように見えるが、中には過去の「不仲」エピソードを明かしているジャニーズアイドルもいる。

 まずは2014年6月に行われた映画『エイトレンジャー2』の完成披露舞台あいさつで、過去の不仲エピソードを明かしたのが関ジャニ∞横山裕村上信五。ホテルの同じ部屋で生活していたことがあるという2人は、横山によると“ちょっとしたこと”で喧嘩になっていたそう。ファンからしてみれば心配な話だが、“ちょっとしたこと”の内容とはどんなものだったのか。

 横山は、「(仕事に)向かう時間の1時間前には起きる」ような規則正しい生活を送っている村上の、豪快な歯磨きの音で目が覚めてしまっていたという。一方の村上は、横山が2リットルのジュースを枕元に置いて寝ていることを明かした上で、それをペットボトルがへこむほどの吸引力で飲んでいたと指摘。口を離した瞬間の「バッキャン」という音で起きてしまっていたとか。お互いなんともかわいらしい不仲の内容で、ファンは逆にほっこりしたようだ。

 次は2017年9月に放送された『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で、グループ内のメンバーとの不仲を明かしたHey!Say!JUMPの山田涼介。その相手は中島裕翔で、山田が「めちゃくちゃ仲が悪かったんです」と表現するほどで、センターポジションが中島から山田に替わったことをきっかけに、2人の関係がぎくしゃくしてしまったそう。

 さらに山田は歌番組の収録で「(中島を)テレビに映したくねぇ」と、本来しゃがんで中島が映るべきタイミングで、わざとしゃがまなかったという“嫌がらせ”エピソードも告白。グループ結成から10周年を迎え、山田は「中島に本当に申し訳なかった」と反省しているので、現在は良好な関係を築いているに違いない。

 最後は滝沢秀明との不仲説を本人の前で振り返った櫻井翔。2人は2016年7月に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で“サシ飲み”ロケを敢行、後輩の風間俊介生田斗真の証言を交えながら当時の思いを語っている。

 櫻井は「グループが違うから話さなかったじゃなく、タッキー(滝沢)を斜めに見ていた」そうで、「謝りたいと思っていた」と心境を吐露。『8時だJ』(テレビ朝日系)で滝沢がヒロミと肩を並べて進行するのを見て、努力する意味を見失っていたという櫻井は「“なんだかな”って思いながら見ていたと思う。大変さを知らないで」と当時の滝沢を気遣った。滝沢も「俺も勘づいてたかもしれない」と明かした上で、当時は「みんなが敵に見えちゃってた」と告白。お互いに腹を割ったトークを展開した。

 不仲を乗り越えたからこそ、互いをリスペクトした現在の活躍があるのかもしれない。

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