秋元康プロデュース「ラストアイドル」初ライブに密着!

 今、各所で話題のアイドルグループ「ラストアイドル」が2月14日に東京・お台場のZepp Tokyoで初の単独ライブを行った。

 ラストアイドルは、業界を牽引する新たなグループを誕生させるべく、AKBや乃木坂をプロデュースしてきた秋元康が、昨年8月にスタートしたオーディション番組から生まれたグループ。毎週行われる“メンバー入れ替えバトル”は、「過酷すぎる!」と賛否両論あり、話題沸騰。派生ユニットも誕生し、今回、満を持して初ライブを行った。

 当日は大森靖子、ピエール中野、日笠麗奈、吉田豪のお馴染みの審査員4人が登場し、メンバーそれぞれのソロパフォーマンスをジャッジするという番組さながらの企画が開催された。ファンたちは、“推しメンバー”に合いの手を入れつつ応援し、大いに盛り上がっていた様子だった。

 現在、番組はセカンドシーズンに突入。新シーズンでは秋元康だけでなく、織田哲郎、小室哲哉、指原莉乃、つんくという錚々たる面々が派生ユニットをそれぞれプロデュースし、セカンドシングルの表題曲を賭け、ユニット対抗戦を行っている。ライブでは、モーニング娘。の『ザ☆ピース』や篠原涼子の『愛しさと切なさと心強さと』など、それぞれのプロデューサーに縁のある曲も披露され、会場も最高潮に達し、幕を閉じた。

 今後も彼女たちと番組の動向に注目だ!

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