梅沢富美男、大好物「卵かけごはん」への凄まじい“こだわり”

 3月24日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に俳優の梅沢富美男(67)が出演。芸能界随一の料理好きでも知られ、食へのこだわりが人一倍強い梅沢が、大好物の卵かけご飯ついて語り、MCを務めるチュートリアルの徳井義実(42)、笹川友里アナウンサー(27)らを驚かせた。

 梅沢が“どうしても死ぬ前に食べたい”大好物は卵かけご飯で、「卵もお米もおしょうゆも、こだわって食べて死んでいきたいね! ハガハガ言いながら!」と熱く語ると、卵かけごはんのために選び抜いた、3つの“厳選お取り寄せ”を紹介することに。

 まず、卵は青森県にあるトキワ養鶏の“こめたま”で、最大の特徴は米を餌に混ぜて食べさせているため(青森県産の米を7割配合)、黄身がレモンイエローがかった白い色であること。卵をかき混ぜると黄身の白さは、さらに引き立っていた。卵そのものの味が濃厚で、梅沢は「一度食べてごらんなさい。ハンパじゃなくおいしいから!」と太鼓判を押した。

 次にしょうゆは同じ青森県にある江戸末期創業の老舗、中村醸造元の“津軽本醸造醤油”で、青森県産の大豆と小麦を原材料に使用。独自の吟醸六段仕込み製法により、まろやかさ、コク、旨味が最大限に引き出されているという。

 そして、米は青森県の「青天の霹靂(へきれき)」。2015年秋にデビューした品種で、粘りとキレのバランスが良く、さっぱりとした味が特徴で、梅沢は「冷えてもおいしいですよ」「冷えてもおいしいのが本当のお米ですから」と絶賛。また、「(ごはんは)ちょっと固めに炊いてもらうのがいい。やっぱ、米立ち(粒立ち)するような米じゃないと」とし、よく混ぜた卵にしょうゆを混ぜてからごはんにかけるという、好みの卵かけごはんの作法を披露した。

 梅沢は全国からいろんなものを取り寄せたが、一番最後に落ち着いたのがこの卵だと明かした。さらに「ぜいたく言わせてもらえるなら、卵かけごはんにしじみのみそ汁(をつけたい)」とリクエストし、みそは新潟県の蔵元、山田屋のコシヒカリ糀味噌“豪農”が一番おいしいと推薦。加えて北海道の野沢商店の“銀ダラの味噌漬け”と、山形県のJAあぐりんやまがたの“もとさわの青菜漬け”のお取り寄せも紹介した。

「梅沢は福島県出身ですが、青森県西津軽郡深浦町の観光特使を務めるなど、青森県愛がとっても強い食通です。放送中、ツイッターでは青森県出身者などから、“青森の青天の霹靂を一番うまいとな。知ってんねアンタ!”などと、青森の食材を選ばれて喜ぶコメントが多く寄せられていました」(グルメ誌ライター)――お取り寄せは味もだけど、お値段も気になります……。

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