稲垣吾郎の“メンバー”発言に、ファン大興奮「今SMAPの話をしたよね?」

 3月22日放送の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)の中で、MCの稲垣吾郎(44)がSMAP時代を思わせる発言を行い、ファンを喜ばせたようだ。

 この日の放送では、人気ラッパーのZeebra(46)がゲスト出演。『ジブラの日本語ラップメソッド』(文響社)という本を紹介しつつ、まだ日本では発展途上だというヒップホップについて、Zeebraが解説した。

 この中で、ヒップホップはアメリカのニューヨークで生まれ、1980年代の半ば頃に日本でも広まっていったと紹介された。

 すると稲垣は「80年代後半くらいに僕らも歌とか始めてさ」と切り出し、「それまでポップスとか歌謡曲だったんですけど」「初めてヒップホップっぽいものを入れたりとか」と、当時の思い出を語った。

 さらに稲垣は「そういうものに憧れっていうのがけっこうあったんですよね。メンバーとかの間にも」「その頃のことを思い出しますね。80年代半ばくらいから後半っていうと」と過去を懐かしんだ。

 そんな稲垣の口から飛び出した“メンバー”という単語に、SMAPファンは大興奮。放送後、ネットには「今、吾郎さんSMAPの話をしたよね?」「SMAPという単語は出してなかったけど、間違いないでしょ」「今でもまだ吾郎ちゃんの中にSMAPの思い出があるかと思うと胸が熱くなるな」「テレビでそういう発言をしてくれるとは! 思いがけないファンサービスにテンション上がっちゃったよ」「メンバーってひと言が、なぜかうれしい」といった、喜びのコメントがあふれた。

「SMAPの結成は1988年なので、今回の稲垣吾郎の話とばっちりリンクします。解散したとはいえ、やはり28年という長い期間をともにすごしたメンバーなので、思い出もたくさんあるはずですよね」(芸能誌ライター)――ファンにとってはうれしいひと言!

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