浅田真央、“理不尽採点”への対応に反響 「やっぱりすごい」

 3月24日放送のトーク番組『サワコの朝』(TBS系)に、プロスケーターの浅田真央(27)が出演。日本中が「真央ちゃんフィーバー」で盛り上がった当時の心境を率直に語った。

 番組MCの阿川佐和子(64)から、2010年のバンクーバー五輪で銀メダルだったときの感想を聞かれると、浅田は「2位がすごく悔しかったです」とコメント。

 さらに、阿川が大会での採点で「“あれはあたしのほうが上の点よ”なんてときはなかったんですか?」と尋ねると、浅田は「ありました」と笑顔で答えた。

 浅田によると、どう考えても理不尽だと感じる採点もあったといい、それでも「誰がなんといっても一番だって思ってもらえるくらいの演技をしよう」と、ポジティブに考えていたことを明かした。

 そんな浅田の前向きな姿勢に、多くの視聴者が好感を抱いたようだ。ネットには「今まで一度も言い訳せず、不満も言わず、自分と向き合い続けてきた真央ちゃんはやはりすごい」「誰もが一番だと思う演技をしようと切り替える真央ちゃんの考え方が好き」など、浅田の考え方をたたえるコメントが続出していた。

「浅田真央にとっての“理不尽な採点”といえば、2014年のソチ五輪を思い出すファンも多かったようです。このときのフリーの演技で、浅田は“伝説の4分間”と語り継がれるほど完璧な滑りを披露しましたが、採点ではアデリナ・ソトニコワ選手、キム・ヨナ選手に次ぐ3位の点数に終わっています」(スポーツライター)――前向きな姿勢も才能の一つ。

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