和田アキ子が本気ダメ出し、銀シャリ・鰻和弘の「天然進行」

 3月26日に放送された『なるみ・岡村の過ぎるTV』(朝日放送)のゲストに歌手の和田アキ子(67)が出演。銀シャリの鰻和弘(34)が緊張のあまりミスを連発し、和田から叱責される場面があった。

 この日、“ビッグすぎるゲスト”としてスタジオに招かれた和田。いつもの収録では、局関係者がスタジオに集まるそうだが、MCのなるみ(45)いわく「ビビりすぎて誰もいてない」とのこと。ガランとしたスタジオが映され、同じくMCのナインティナイン岡村隆史(47)も「こんなことあります?」と大笑いしていた。

 この日は、和田をもてなすために“大阪おもてなし芸人が教える! テッパンすぎる手土産”を特集。進行役の鰻は「今日は皆さん、なにとぞよろしくお願いします」と、深々と敬礼。なるみが「固い固い!」とツッコミ。鰻は収録前の楽屋で、なるみ相手に緊張していることを相談していたそうだが、緊張しすぎて「何言うてるか分からん」という状態になっていたという。

 コーナーが始まっても、鰻の緊張は解けず。企画説明も、まったく同じ説明を2度してしまい、全員から「聞いたわ!」「何回言うねん!」とツッコミを受け、鰻も「言いました……これ?」と、しどろもどろに。和田からは「さっきも言うたし、さっきも(台本を)読んで、今も読んでるで!」とさっそく厳しいダメ出しを受けた。

 続けて鰻は、手土産を紹介する一人目の先輩芸人、月亭八光(40)の名前を「つきてい」ではなく「つくてい」と紹介し、岡村から「落ち着け!」とほおを叩かれる。また、たむらけんじ(44)の紹介したみかん“甘平(かんぺい)”の金額の説明では「6千9百8十円」のところを「6千9百8百円」と言ってしまうなど、落ち着きなく進行を続ける。

 テンダラーの白川悟実(47)の手土産は“伊勢屋商店のきゅうりの中漬”。「だまされたと思って豚バラ肉で巻いて食べてみてください」と白川のコメントが紹介され、試食した和田が“きゅうりの酸味と、豚の脂身がマッチしている”など、味についてのコメントをする中、鰻は「ちょうどいい、あったかさ」とコメント、的外れな食リポに和田も苦笑い。「なんとかしてや、……減点」と、岡村までダメ出しを受けていた。

「鰻は番組最後にも、和田のコメントにかぶせて締めのあいさつをしようとして、和田も“ちょっとマズイわ~”と思わず本気ダメ出しをしていました。岡村が、白川の手土産にかけて“まだ浅漬けなんで”とフォローしていましたが、鰻は相当凹んだでしょうね」(お笑いライター) ――“天然”鰻の魅力は和田にはハマらなかったようだ!

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