芸能人格付けチェック、浜田雅功は「出演者よりもポンコツ」!?

 3月27日放送の『芸能人格付けチェックBASIC~春の3時間スペシャル~』(テレビ朝日系)で、ダウンタウンの浜田雅功(54)が“ミニ格付け”に挑戦。3回連続で「映す価値なし」という結果に終わり話題となっている。

 芸能人が芸術やグルメなど、さまざまなジャンルの一流品を見極める同番組。今回は水やお米、家庭料理など、ふだんから身近にあるものの一流品が取りそろえられた。番組のラストでは、司会の浜田とヒロド歩美アナウンサー(26)が格付けチェックに挑戦する“ミニ格付け”のコーナーが登場。毎回恒例となっているこのコーナーで浜田は2勝10敗という悲惨な結果を残しており、前回、前々回と2連敗を記録している。

 浜田とヒロドアナは本編の格付けと同様に、水、ピアノ、家庭料理、絵画、コーラス、お米のチェックに挑戦。ヒロドアナは6項目中4項目に正解したが、浜田はピアノ以外一流品を見抜くことができず、コーラスの時点で最低ランクの「映す価値なし」まで落ちてしまった。

 「映す価値なし」のテロップで顔を隠されてしまった浜田は、最後のチャンスとしてお米をチェック。しかし自信満々に不正解であるBの札を上げてしまい、ナレーションの「司会者が3回連続映す価値なしってどういうことだ!」という厳しい一言で締めくくられた。

 浜田の格付けチェックには、「浜田全然だめじゃん」「いつもいろんな芸能人にめちゃくちゃ言ってるけど、人のこと言えないじゃないか」「毎回司会者が消えて終わるの面白すぎ」と視聴者も大爆笑。「出演者よりもポンコツだったな」「そろそろ司会交代の危機じゃない?」といったツッコミの声まで上がっている。

「元日に放送された『格付けチェック』では、浜田、ヒロドアナとともに伊東四朗(80)もミニ格付けに挑戦しています。ワインの格付けでは伊東ただ1人が正解し、去年に引き続き2年連続で正解という結果に大喜び。一方、浜田は6項目すべて不正解となり、“今年はアカン、ヤバいヤバい”と降参していました」(テレビ誌ライター)

 浜田はどちらかと言えば庶民派芸能人なのかもしれない。

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