吉瀬美智子が「夫を殺したくなる」理由はベッドにあり!?

 3月27日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)に女優の吉瀬美智子(43)が出演。夫に関するトークが毒舌過ぎて、司会の笑福亭鶴瓶(66)にツッコまれる場面があった。

 二児の母とは思えない艶っぽい吉瀬に、鶴瓶はデレっとした顔を見せながら「酔うたとこ見たいわ〜」としみじみ。すると吉瀬は苦い顔をしながら「飲んだ人に聞いてください。“やめたほうがいい”って言われますよ、絶対。マネージャー大変だったもん」とトーク。自身のことを「打ち上げのときにハメを外しちゃいたいタイプ」だと言い、3か月一緒にいたスタッフや共演者相手に「溜まりに溜まったことを、そこで爆発」させるのだという。酔うとどうなるかと聞かれると「暴言吐くの」「別人格が出てくるみたいで」とニッコリ。日頃、思うことがあってもすぐ言えないタイプだといい「飲まないと言えないから、飲んだ席を借りて何か言っちゃうみたい」と自己分析していた。

 さらに打ち上げで二次会に行こうと自らが口に出し、そういう展開になっても「立ったら酔っ払っちゃってるみたいで、二軒目行ってないの」というぐらい、前後不覚になるという。酔って帰ったときは風呂にも入らず寝てしまうと、意外な一面を披露した。

 さらに話題は、吉瀬の夫婦生活へ。結婚して7年だという吉瀬は「一緒に寝てるんでしょ?」という鶴瓶に「寝ません」と渋い顔で答え、「風呂は?」と聞かれると「入りません!」と返していた。それを聞いて、鶴瓶は、今でも妻と一緒に風呂に入り、一緒に寝ていると明かした。

 そんな鶴瓶に、吉瀬は「いびきかきません?」と質問し、「かきますよ」と返されると、笑顔で「殺したくなるとき、ありません?」と言い放ち、スタジオは大爆笑。

 驚いた鶴瓶が「そんなきれいな顔して“殺したくなる……”って、アカンでそれ」と注意すると、吉瀬は「私はかかないんです」と言い、夫のいびきに悩まされていたことを告白。「何度こう、枕で、顔を押さえつけようと……。これが離婚の原因になるぐらいなら、別で寝たほうがいいっていうふうに、ね……いや、あれはもう地獄です。耳栓とかやったんですけど、今度は目覚ましが聞こえないでしょ」と苦労を語っていた。

「現在の吉瀬美智子は上品なイメージですが、過去に週刊誌ですっぱ抜かれた学生時代の写真では、茶髪のワンレンにロングスカートと、完全にヤンキーでしたからね。毒舌も納得、といったところです」(週刊誌記者)

 吉瀬と一緒に住めるなら殺されてもかまわない!?

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