横山裕、土屋太鳳とのキスシーンにファン悲鳴 「見たくない」

 9月7日に公開される映画『累-かさね-』に、関ジャニ∞の横山裕(36)が出演することが明らかとなった。公開された特報映像には横山のキスシーンもあり、関ジャニ∞のファンは複雑な心境のようだ。

 この映画は、キスで顔が入れ替わる口紅に運命を狂わされた、売れない舞台女優の丹沢ニナ(土屋太鳳/23)と、天才的な演技力の持ち主の淵累(芳根京子/21)を描く物語。

 そして横山は、ニナに心を揺さぶられる舞台演出家の烏合零太役を演じ、特報映像の中には、ニナとの衝撃的なキスシーンがあった。

 横山は、自らが演じる烏合という役柄について、「とても人間らしくて僕自身も好きなキャラクターでもあります」と、映画の公式サイトでコメント。さらに「ラブシーンに関しては、ここまでガッツリなのは今までになかったので、新しい経験をさせていただきました」と、キスシーンだけでなく、濃厚なラブシーンの存在にまで言及した。

 そんな横山の映画出演を喜ぶファンがいる一方、キスシーンの映像を見て動揺するファンが続出。ネットには「キスシーンとラブシーン……こういうのに免疫ない私はどうしたら……」「ヨコがぁ、キスしてるぅぅ! 嫌だぁぁ!」「ラブシーンはあんまり見たくないかな」「ヨコちょのキスシーン、見たいような見たくないような……」「ヨコのラブシーン見たら、絶対胸が苦しくなる」と、横山のラブシーンにショックを受けた人からのコメントが多数上がっていた。

「横山裕は、2012年に出演したドラマ『13歳のハローワーク』(テレビ朝日系)でも、桐谷美玲(28)とのキスシーンがありました。このときは比較的ソフトなキスでしたから、本格的なラブシーンとなると、ファンにとっては気になるところでしょうね」(芸能誌ライター)――それでもファンなら見るしかない!?

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