とんねるず木梨憲武、映画撮影現場での“仰天行動”にファン騒然!

 3月29日、とんねるず木梨憲武(56)が、都内で行われた映画『いぬやしき』の完成披露試写会に出席。撮影中の木梨の自由すぎる行動が明らかになり、ファンを驚かせたようだ。

 4月20日から公開される同映画は、奥浩哉氏の人気コミックを実写化したもの。この日の試写会には、主演を務める木梨の他に、共演する俳優の佐藤健(29)、女優の三吉彩花(21)らが登場した。

 試写会の壇上で、撮影中に驚いたことを聞かれた三吉は、「良い匂いがすると思ったら、現場で(木梨が)焼き鳥を焼いていたんですよ」と衝撃の告白。

 プロデューサーが用意してくれた屋台で、焼き鳥を焼いていたことを認めた木梨は、「CGの世界だから待ち時間が多い」「待ち時間はすべて店開いてました」と明かし、「演技よりも炊き出しのほうが大変」とジョークを飛ばして、笑いを誘った。

 今回の現場は、カレーやステーキ、差し入れの甘い物などが充実していたそうだが、肉体改造中だった佐藤は「グッと我慢していました」とコメント。これに木梨は「(佐藤は)お弁当もいっさい手をつけなかった。でも鳥だけは食べてくれた」と満足そうに語った。

 そんな撮影現場の木梨のエピソードに、ファンはほっこりさせられたようだ。ネットでは「撮影現場で自由にできて、すごく楽しそうでいいな!」「自ら焼き鳥焼いてふるまったりとか、自由だし気前がいい!」「ノリさんはどこにいってもノリさんだな~」「相変わらず自由で何も変わってない」「『みなさん』が終わっても、自由そうでなにより」と、木梨の“自由さ”が話題になっていた。

「木梨憲武は、共演者に対する“気配り”は、以前にも話題になりました。2017年12月放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ハイヒールのリンゴ(56)が木梨とロケに行ったときのエピソードを紹介。飛行機での移動時、エコノミーの席に座ったリンゴを見て、木梨もビジネスからエコノミーに座席を変更したそうです。リンゴは“その気配りが、やっぱりずっと一線でやってる人やなと思いました”と感心していましたね」(テレビ誌ライター)――さすがは大物!

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