相葉雅紀、イッテQの「編集の暴力」で“裏の顔”が明らかに!?
※画像は日本テレビ『世界の果てまでイッテQ!』番組公式サイトより

 4月1日に『2018春 DASHでイッテQ! 行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦』(日本テレビ系)が放送された。番組内の『世界の果てまでイッテQ!』ブロックに登場した相葉雅紀(35)と櫻井翔(36)の素の言動に、ファンが歓喜の声を上げている。

 番組では相葉と櫻井が『イッテQ』の人気企画“Qtube”に挑戦。二人は熱湯の入ったお風呂の上で、ボートを腹筋ローラーの要領で押したり引いたりする「ボート筋トレ」という動画を撮ることになった。

 まずは相葉と櫻井が一人ずつ挑戦してみるも、熱湯に落ちてしまい失敗。その後二人で協力することになったのだが、櫻井が足を滑らせ、今度は二人で一緒に落ちてしまった。

 だがここで、『イッテQ』のスタッフは二人の行動を検証。VTRを確認して“櫻井は完全に自分からいっている”と厳しく追及する。そしてスタンバイ中に、相葉が「引っ張って、一緒に落ちて驚こう」と櫻井に持ちかけていたことを編集で暴露した。「完全に“黒”」「ドーピングに手を出してしまった嵐」とテロップで嵐をいじる『イッテQ』。この映像を見た出川哲朗(54)は「あんなの流されたらたまらないよ、こっちは!」「これ前から言ってるけど“編集の暴力”だからね」と『イッテQ』のスタッフにクレームをつけていた。

 番組を見ていた視聴者からは「編集の暴力とかパワーワード過ぎる」「嵐にも編集の暴力をかますイッテQ」「編集の暴力を受ける相葉ちゃん最高」「ファンとしては素の嵐見たいからもっと“編集の暴力”ください」「お仕事モードの真剣な表情見せてもらえてありがとうございます!」といった反響がネットに上がった。

「ジャニーズのグループの中でも、トップクラスの人気を誇る嵐ですが、自ら率先して笑いを取りにいけるのはさすがですね。ジャニーズファン向けの番組だけでなく、数多くの番組に起用される理由は、“汚れ仕事”もいとわない姿勢にあるのでしょう」(アイドル誌記者)ーー人気の陰に、努力あり!?

※画像は日本テレビ『世界の果てまでイッテQ!』番組公式サイトより

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