博多華丸・大吉
博多華丸・大吉

 4月2日放送の情報番組『あさイチ』(NHK)に、新MCを務める博多華丸(48)と博多大吉(47)が初出演。自虐的なコメントでスタジオの笑いを誘うなど、順調な滑り出しを見せ、ネット上では新たな門出を祝福するコメントが相次いだ。

 番組冒頭、V6の井ノ原快彦(41)と有働由美子アナウンサー(49)の名コンビからMCを引き継いだ、博多華丸・大吉と近江友里恵アナウンサー(29)の三人が、やや緊張した面持ちで登場。大吉は「どうですか、みなさん。違和感しかないでしょ?」「我々も決して悪気があって出ているわけではない」と自虐的なコメントをして、スタジオの笑いを誘った。

 これに近江アナも「なるべく“ロス”じゃなくて“ニューヨーク”で」とコメント。3月30日の放送回で“井ノ原ロス”や“有働ロス”を心配する井ノ原に、柳澤秀夫解説員(64)が口にした「ロスじゃなくてニューヨーク」というオヤジギャグを使い、MCにかける意気込みを示した。そして、大吉が「スタジオのほうもガラリと変わったようでして」とブルーを基調にしたセットについて触れたところ、華丸は「だいぶ青いですね」と驚きながらスタジオを見回した。すると大吉は「ドラマは半分ですけどね」と、この日スタートした朝の連続テレビ小説『半分、青い。』にかけた、いわゆる“朝ドラ受け”のコメントをしてみせた。

 その後も、最初こそ緊張が感じられた三人だったが、次第にスムーズな番組進行を見せるようになり、ネット上では視聴者から「朝から大爆笑、良いメンバー」「大丈夫だ! 頑張れ! って気分で見てる」などの好意的なコメントが続出。新メンバーによる今後の番組に、期待の声が寄せられていた。

「4月3日の放送回で、大吉は、放送を見た井ノ原から“その調子で”という励ましのメールをもらったことを明かしていました。初回は緊張気味の大吉と華丸でしたが、井ノ原から太鼓判をもらったことでリラックスできたのか、2日目以降はトークが冴えていましたね」(芸能誌記者)――とりあえず上々のスタート。

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