野性爆弾・くっきーの「意外すぎる素顔」に、視聴者ほっこり!?

 4月2日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)に、野性爆弾のくっきー(42)が登場。くっきーの両親や芸人仲間が語った意外すぎる素顔が、ネットで話題を呼んでいるようだ。

 この日の放送では、白塗りモノマネで大ブレイク中のくっきーを特集。番組が密着取材を行った。

 その中で番組スタッフから好きな食べ物を聞かれたくっきーは、「おなか痛いときは、木の皮とか食いますよ。ゴリラと一緒で」とコメントしたり、学生時代について「オリジナルメリケンサックを作ってた」「原付(バイク)のタイヤを人にかぶせて火をつけていた」と語ったりと、おなじみのハチャメチャな“くっきーワールド”を展開。なかなか素顔を見せようとはしなかった。

 しかし番組の取材の中で、くっきーの本当の好物は“きんぴらごぼう”と“数の子”だとくっきーの両親が明かし、学生時代には生徒会長を務めて、周囲から好評だったことが判明。

 さらに後輩芸人たちは、くっきーのことを「めちゃくちゃ優しい」とコメント。お笑いコンビのガリットチュウの福島善成(40)は、自分が貧乏だった時代に、子どもにクリスマスプレゼントがあげられないと話していたところ、クリスマス当日にくっきーからプレゼントが送られてきたという、心温まるエピソードまで明かした。

 くっきーの破天荒なイメージとは正反対のマジメなエピソードに、視聴者はビックリ。ネットでは「くっきーさん、マジメで優しいのか!」「くっきーが優しくて、マジメみたいな営業妨害やめてあげて」「もっと過激な密着映像になるかと思ってた」「くっきーが常識人って、営業妨害な気がする」「めちゃくちゃ良い人で笑った」など、意外すぎるくっきーの素顔に大きな反響が上がっていた。

「テレビではやりたい放題に見えるくっきーですが、意外と繊細な面を持ち合わせているようです。3月放送の『エゴサーチTV』(AbemaTV)に出演した際には、自分の悪口がネットに書かれていることが“すごい嫌。すごくツライ”と発言していました。実際の性格はナイーブらしく、“(自分は)精神が入り組んでいる”と語るなど、打たれ弱いことを明かしていましたね」(芸能誌ライター)――意外な一面で好感度急上昇!?

本日の新着記事を読む

日刊大衆TOPへ戻る