NHK副島萌生アナ、異例のスピード出世で「五輪の顔」に?

「NHK『サタデー&サンデースポーツ』のキャスターを丸5年務めた杉浦友紀アナ(34)が、番組を卒業してしまったんですよ」と、深いため息をつくのは女子アナ愛好家である。「彼女は3月25日の放送で、また、スポーツを伝える場所に戻ってこられたらと思っていますと、込み上げるものをこらえながら気丈に挨拶。これから週末に、癒しの笑顔が拝めないなんて(涙)」(前同)

■女子アナファンの期待を一身に集め!

「杉浦ロス」に肩を落とす愛好家だが、悲しみを振り払うように、こう続ける。「でも、大丈夫。4月1日から、副島萌生アナ(26)がキャスターに就任したんです」

 変わり身の早い愛好家たちの期待を一身に集める副島アナとは、何者なのか?「今年で入局4年目の若手です。青森県弘前市で生まれた副島アナは、15年に慶応大学を卒業して入局。大分放送局に配属され、2年後の17年には名古屋放送局へ。そして、わずか1年で、本部の東京・渋谷のNHK放送センターに異動となった期待の星です」(前同)

 女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏は、こう言う。「入局4年目の東京配属は『おはよう日本』の平日キャスターを務める和久田麻由子アナ(29)以来。上層部の期待が大きい証拠です」

 副島アナとタッグを組むのは、報道記者の大越健介氏。リポーターとして元新体操日本代表の畠山愛理を加え、番組を盛り上げていくのだが、実は副島アナは入局1年目から一部では有名な存在だったという。「1年目に全国放送の『着信御礼!ケータイ大喜利』に出演したときから、あの新人アナかわいい! と話題になっていたんです」(前同)

■東京オリンピックの顔に

「副島アナは高校時代、放送部に所属し、NHK杯全国高校放送コンテスト・アナウンス部門で2年生としては最高位の優良賞に輝いています。同年3月には、第81回選抜高校野球大会で開会式と閉会式で司会を務めた経験も。卓越したアナウンス力に加え、スポーツの舞台に合う元気ハツラツの笑顔が素晴らしい。東京五輪まで2年というこのタイミングで彼女を局の看板スポーツ番組に起用したということは、NHK上層部は副島アナを、五輪の顔にする方針なんだと思います」(夕刊紙記者)

 副島アナの活躍と成長から目が離せない!

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