二階堂ふみ
二階堂ふみ

 4月5日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に女優の二階堂ふみ(23)が出演。スーパーで買い物しているときの恥ずかしいエピソードを明かし、司会の黒柳徹子(84)に「庶民的ですてき」と、フォローされていた。

 この日の二階堂は、大正時代のものという薄緑色の着物姿で登場。帯留めにはパンダがしつらえてあり、それを見たパンダ好きの黒柳は「あら、かわいい」と喜んだ。そして、二階堂が先日行ったシンガポールのお土産として、黒柳にパンダ型のリュックサックをプレゼントすると、「あら、かわいい。ご親切に」と黒柳は上機嫌に。しかし中に入っていた、二階堂がドイツで見つけたというパンダのぬいぐるみを見ると、首のあたりを指して「本当は黒いのココに入ってんだけどね」と、模様が正しくないと指摘。二階堂は「あ、そうなんですね。すいません」と苦笑していた。

 その後、黒柳は飛行機の座席が好きで「見てるだけでテンションが上がる」「携帯の画像フォルダには、いろんな航空会社の座席の写真が入っている」などと公言している二階堂に、「あなた、座席のことを調べるんだって? 面白い。そんなこと聞いたことないのでビックリしたわよ」と驚き、「座席研究家みたい」とコメント。二階堂は「そういう生業(なりわい)になれたらいいなぁって」と言うと、さらにメジャーを使って座席の広さや、前の座席までの長さを計っていると説明した。

 また、二階堂はスーパーに買物に行っても、ふだんは周りから気づかれないのだが、野菜の価格が高騰していたとき、小松菜を手に取ったり戻したり、買うかどうか迷っていたところを気づかれてしまったという。二階堂が「ちょっとケチな人って思われたんじゃないかって」と恥ずかしそうに笑うと、黒柳は「庶民的ですてきって(周りの人は)思ったって思いますよ」とフォロー。二階堂は結局、違うスーパーに行って、豆苗を買ったそうで「安いし、美味しいですし」とコメントし、黒柳の言葉通り庶民的な一面を見せた。

 番組終盤、黒柳が「20歳で結婚して、23歳で最初の子どもを産む。30歳で7歳の子どもがいる予定だけど、お芝居は続けていきたい」と、二階堂が17歳のときに受けたインタビューを読み上げると、二階堂は「今、23歳なので……」と大笑い。黒柳に「もう、一人ぐらいは子どもいないとね」とツッコまれていた。

「徹子から意外なエピソードを引き出されて苦笑していた二階堂でしたが、ネットではその様子がかわいいと好評で、ツイッターでは“なんだろうこの気品と柔らかな空気感”などと称賛されていました。黒柳の早い進行にも、落ち着いて丁寧に答えている姿が印象的でした」(芸能誌記者)――アンティークな着物が似合ってました!

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