西村京太郎、「87歳で連載12本」その驚異の仕事ぶり

 4月24日放送の『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)に、ミステリー作家の西村京太郎氏(87)が出演。驚きの仕事ぶりを明かした。

 この日の鑑定の依頼人としてゲスト出演した西村氏は、実は同番組の大ファンだという。2002年に発行された著書『十津川警部 姫路・千姫殺人事件』(講談社)の中に、事件に関わる重要な場面で「開運鑑定団」というテレビ番組が登場することも紹介された。

 西村氏がこれまでに出した作品はおよそ600作で、その累計発行部数は2億部以上。さらに現在も12本の連載を抱えており、月に500枚の原稿を執筆していることが明かされると、司会の今田耕司(52)も「えー!」と驚きの声。

 87歳ながら今なお精力的に執筆を続ける西村氏の仕事量に、多くの視聴者が衝撃を受けたようだ。ネットには「西村京太郎さんって、今でも連載12本もあるの!?」「87歳なのに仕事量がすごすぎる」「87歳とは思えないくらいの働きっぷり」「連載12本と月500枚ペースで原稿書いてるのすごすぎ……」など、西村氏の仕事ぶりに驚嘆するコメントが続出した。

「西村京太郎氏は、たびたびバラエティ番組に出演しては、衝撃的な発言を残しています。2017年9月放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、MCのマツコ・デラックス(45)に年収を聞かれた際、あっさり“7億円”と回答。さらに、3000万円のロールスロイスをポンと購入したという仰天エピソードも明かしていましたね」(テレビ誌ライター)――すごすぎる87歳!

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