アントニー「焼き鳥はカロリーゼロ」、独特“ヘルシー論”にツッコミの嵐!

 5月7日放送の『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)に、お笑いコンビ・マテンロウアントニー(28)が出演。独自の“ヘルシー理論”を述べ、話題となっている。

 この日の放送では、アントニーの肥満の原因を探るため、彼の食生活に密着。まずファストフード店に入ったアントニーは、フィッシュバーガー、オニオンリングとフライドポテトのセット。さらに追加でフライドチキンを頼み、ドリンクにはウーロン茶を選んだ。

 一応、アントニーは健康に気を遣っているようで、「チキンバーガーとか、フィッシュバーガーはヘルシーなんですよ」と説明。オニオンリングを選んだのは、玉ねぎで「血がサラサラになる」という情報を踏まえたチョイスだと語った。

 さらにファストフード店を出た直後、コンビニでスパイシーチキンを購入。ここでもアントニーは「でもやっぱり鶏肉なんで、ヘルシーさは……」と言い訳。その後の食事でも、チキンカツカレーを注文するなど、鶏肉尽くしの食事を続けた。

 そして仕事終わりに芸人仲間と居酒屋を訪れたアントニーは、ここでもチキン南蛮、焼き鳥の盛り合わせ、鶏のモモ焼きなど、チキン中心のメニューを注文。アントニーは「鶏肉はマジでヘルシー」「焼き鳥なんてカロリーゼロだから」と芸人仲間に力説したが、実際の焼き鳥のカロリーは900キロカロリーだった。

 そんなアントニーの謎の“チキンヘルシー理論”に、視聴者は大ウケ。ネットには「強引すぎるだろ!」「ヘルシーなチキンもあるけど、これはダメなやつ」「焼き鳥カロリーゼロ理論は爆笑した」「これは間違いなく太る食事」など、ツッコミのコメントが相次いでいた。

「アントニーの食生活について、番組の医師団は“かなりめちゃくちゃです”と指摘。食べすぎ、飲みすぎの食生活を続けると、すい臓が疲弊して壊れてしまう恐れがあるとの診断でした。また、すでにアントニーはアルコールの過剰摂取による肝機能障害を起こしているようで、将来的には痛風や糖尿病になるリスクや、突然死の危険性もあると厳しく言われていましたね」(テレビ誌ライター)――ヘルシー食材でも食べすぎは禁物。

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