King&Prince平野紫耀、“さんまに似ている”を番組で検証
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 9月4日放送の『踊る踊る!さんま御殿!! 超話題バカ売れ芸能人秋のグルメ大豊作祭り』(日本テレビ系)に、King & Princeの平野紫耀(21)が出演。MCの明石家さんま(63)と声が似ているという噂をスタジオで検証した。

 今回の放送は2時間スペシャルで、平野紫耀は前半の“この秋アツい芸能人大集合!”パートに登場。“最近ショックだったこと”というトークテーマで、平野は「声がすごいコンプレックスで、めちゃくちゃハスキーなんですよ」と切り出し、さんまがテレビで平野のモノマネをしているのを見て、「僕ってこんなにも声がしゃがれてたんだ」と、あらためてショックを受けたと告白した。

 続けて、平野紫耀が初対面の人に「酒焼けひどいね」とすごく言われると明かすと、さんまは「酒焼けもしてないし、声の使いすぎでもない」とフォロー。さらに、人気ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の、平野が演じた神楽木晴の名セリフ「おまえはそれでいいのかよ」を本人に言わせ、続けてさんまがモノマネを披露した。これを聞いたゲストたちは「全然違うよ〜!」「声に加齢臭がのってる」「焼いた砂鉄飲んだみたい」などと大ブーイング。平野とさんまの声は似ていないことが証明されたかたちとなった。

 しかし、女優の浅野ゆう子(58)が若い頃のさんまの声は平野紫耀のようだったと証言したため、今度は、1980年代の人気ドラマ『男女7人秋物語』(TBS系)の、さんまが演じた今井良介の名セリフ「もう遅いねや」を、平野が言ってみることに。すると、意外にも似ていたためスタジオがどよめき、さんまは「おまえ、やっぱ似てるわ!」と大喜びした。

「噂の検証のほかにも、平野紫耀はさんまになにかとイジられ、ずいぶんと気に入られていましたね。ファンも喜んでいたようで、ツイッター上では、“さんまさん、大きなリアクションしてくださってありがとう”、“平野紫耀のかっこよさ、かわいさ、天然ぶりが詰まった素晴らしい回だ!”などと称賛されていました」(アイドルライター)――ドラマだけでなくバラエティでの活躍も期待してます。

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