松本潤、本番まで知らないはずのゲストと楽屋で会話!? 視聴者当惑「失言では?」
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 9月20日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、元プロ野球選手の新庄剛志(46)が登場。新庄は、も知らないシークレットゲストだったが、松本潤(35)の“ある発言”が視聴者の間で物議を醸した。

 同番組は、嵐チームとゲストチームがさまざまなゲーム競技で対決するバラエティだ。そして嵐チームには“プラスワンゲスト”として、シークレットゲストが助っ人として参戦。毎回オープニングでは、「嵐はプラスワンが誰か知りません」というテロップが表示されていた。

 嵐の櫻井翔(36)の「本日のプラスワンゲストはこちらです!」というかけ声で、スタジオに新庄が登場すると、スタジオは大盛り上がり。新庄が“番宣”ならぬ「“本宣”(本の宣伝)でやってきた」と語り、著書『わいたこら。』(学研プラス)を紹介して、ゲーム対決へと移った。

 嵐チームのゲーム前、松潤が新庄の現役時代のすごさを解説。すると新庄は「僕、スポーツで一番ヘタだったのが野球」「そしたら3年でプロ野球選手になっちゃった」と自信満々に語ると、松潤は「でも(日本球界から)コーチのオファーはないんですよね?」とツッコんだ。

 すると新庄は「ないのよ! 監督のオファーも!」と笑いながら答え、松潤は「それをさっき楽屋でずっと言ってて……」と明かし、スタジオを爆笑させた。

 しかし、この松本潤の「楽屋」発言に、違和感を覚える視聴者が多かったようだ。ネット上には「事前に顔合わせてるの?」「なんだ、建前だったのか……」「今の失言だろ」など、シークレットゲストなのに、楽屋で会話していたことをツッコむコメントが続出。その一方では、「セットチェンジのときにいったん楽屋に戻るんだよ」「休憩時の話でしょ」と反論する意見もあった。

「同番組では、ゲームの準備などがあるため、オープニングの後は一度楽屋に戻ります。以前、菊地亜美(28)も同番組のプラスワンゲストに出演した際、楽屋での発言を番組内でしてしまい、放送後に自身のツイッターで“セットチェンジの合間の前室のことです!”“勘違いさせちゃってすみません”と説明していました。今回の松潤の発言も、おそらくそれと一緒でしょうね」(テレビ誌ライター)――少々言葉足らずな表現だった!?

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