木村拓哉にV6森田剛、タトゥーを入れたジャニーズたち
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 りゅうちぇるのタトゥーをめぐっての論争が記憶に新しいが、タトゥーを入れている芸能人はさほど珍しいわけではない。引退したばかりの安室奈美恵が複数のタトゥーを入れていることは有名だし、ジャニーズ事務所にもタトゥーがあるアイドルが存在する。

 たとえば元SMAPの木村拓哉。2009年に放送された『さんま&SMAP美女と野獣のクリスマスツリークリスマススペシャル’09』(日本テレビ系)で、木村が罰ゲームで熱湯風呂に入ることになり、短パン1枚の姿になったのだが、木村は左足首にテーピングを巻いていた。そして2017年に木村がゲスト出演した『ぴったんこカンカン』(TBS系)で、木村の左足首にタトゥーが見えるとしてネット上で話題になった。妻の工藤静香もやはり左足首にタトゥーが刻まれていることがSNSなどで指摘されており、ファンや視聴者からは、夫婦で同じ位置にタトゥーを入れたのではないかと推察されている。

 関ジャニ∞からの脱退、ジャニーズ事務所退所を発表した渋谷すばるは、19歳くらいの頃、事務所に黙って右手の甲にドクロモチーフのタトゥーを入れたという。仕事のときは右手が隠れる衣服や手袋を着用するなどして、なるべく見えないようにしていたそうだが、渋谷の右手にタトゥーは入っていることはファンの間でも噂になり、渋谷は結局除去手術を行ったという。

 TOKIOのボーカル・長瀬智也も、長らく交際していた歌手の浜崎あゆみとおそろいのタトゥーを肩甲骨あたりに入れていたことで知られている。2人が並ぶと図柄が完成する、ペアルックならぬペアタトゥーであり、デザインを手がけたのは長瀬だったという。長瀬と浜崎は2007年に破局を迎えて、ペアタトゥーのその後が気になるところだが、浜崎は同じ位置にデザインの違うタトゥーを加えて修正したが、一方の長瀬は当時のままのデザインで除去もしていないと噂されている。

 V6の森田剛も、右手の薬指や、右腕、右肩や右腰にタトゥーが入っていると長年噂されており、テレビ出演やライブのときにはアクセサリーやテーピングなどで隠していると、ネット上などで指摘されている。森田は2000年代半ばからライブの途中で服を脱いで上半身裸になることもなくなったといい、また、半そでTシャツ姿のときは必ずアンダーシャツを身に着けていることも、その根拠として挙げられている。

 元KAT-TUNの田中聖は、昨年、タトゥーを露出したまま夏の全国高校野球甲子園の観戦を行う姿がスポーツ紙に報じられ、批判を浴びた。現在、数多くのタトゥーを入れていることで知られる田中は、KAT-TUN時代からタトゥーを入れていたようで、ファンの間では噂になっていた。

 プールや温泉への入場を断られるなどのデメリットも生じるが、だからといってタトゥーを入れることは犯罪でも何でもない。アイドルや芸能人が自由にタトゥーを楽しむ時代はすぐそこかもしれない!?

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