明石家さんま、“神対応”を心に決めた感動の理由
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 2018年12月25日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、お笑い芸人の明石家さんま(63)がサインや写真撮影を断らない理由を明かし、ネット上で話題となった。

 この日は、女優の福原遥(20)や元℃-uteの岡井千聖(24)らがゲストとして登場し、明石家さんまらと、さまざまなトークを展開した。その中で、一般人から写真撮影を求められた際の話題になったところ、さんまは「撮ってあげてんの? 一般の人が“写真撮ってください”って言うときは」と福原に質問。

 それに対し、福原遥は事務所からNGが出ていることを相手に伝えて写真撮影を断っているが、握手には応じていると答えた。一方の岡井千聖はアイドル時代に、CDの購入者だけ参加できる握手会以外でファンと握手することを事務所から禁じられていたため、街でファンから求められても断っていたという。

 そうしたファンへの対応に、明石家さんまは「俺も断った時期があった」と理解を示しつつ、自身がサインや写真撮影に応じるようになった理由を話し始めた。さんまによると、昔、ファンから割り箸の袋にサインしてほしいと求められたことがあったそうで、その際、さんまは「失礼なやっちゃな!」と憤りながらも、仕方なくサインに応じたという。

 すると、それから20年後、サラリーマンになったファンが明石家さんまの前に現れ、「あれ、持ってます」と自身のサインがされた割り箸の袋を見せてくれたのだとか。それをきっかけにして、さんまが「俺はもう写真も撮ろう、サインもしようって(心に決めた)」と明かすと、そのエピソードを聞いた共演者たちは「すごい!」と声を上げ、一様に胸を打たれた様子だった。

 明石家さんまがファンからのリクエストを断らないことは有名で、新幹線での移動中にたびたびファンと笑顔で話している姿が、よく目撃されている。17年の7月、さんまが東京の表参道に現れた際には、ファンが撮ったツーショット写真がインスタグラムに大量にあがって話題になった。長くお笑いのトップとして人気を誇っている秘訣は、こんなところにあるのかもしれない。

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