神木隆之介
神木隆之介

 2月13日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、俳優の神木隆之介(25)が出演。女性の悩みに対する答えが、しっかりしているとネット上で話題となった。

 この日は番組後半に、“今さら男子に聞けない女子の悩み”を街角で調査し、ゲストの神木隆之介がそれらの悩みに答えることに。その中で、25歳の女性会社員からの悩みとして、気になっている男子が落ち込んでいるときに悩みを聞いたほうがいいのか、(自分はまだ)彼女ではないので踏み込まないほうがいいのかという相談が寄せられたところ、神木は悩みを聞いたほうがいいと即答した。

 その理由について、神木隆之介は気になっているのなら攻めたほうが変化が起きるからと説明した。続いて「(男子は)あんまり落ち込んでいる姿って見せたくないですし、だけど、そのささいな変化に気づいてくれる(女子に対し)、“あなたって見てくれてるんだ”って絶対思ってくれるんですよね」と、微妙な男心を分析。すると、TOKIOの長瀬智也(40)が、「中にはね、“ズカズカ土足で入ってくるなよ”って思う男もいそうですよね」と指摘した。

 これに対し神木隆之介が、声のかけ方が大事だとし、「“なんで落ち込んでるの?”じゃなくて、“大丈夫? なんかあった?”とか“今日、体調悪いの?”とか」と、相手を気遣うような声のかけ方がいいと主張。その細かい説明に、松岡昌宏(42)は「おまえも俺に負けないぐらい妄想家だね」とツッコみ、スタジオの笑いを誘った。

 その後も、神木隆之介は女子の悩みに的確なアドバイスを連発。結婚を考えている彼氏に貯金がないことを正直に言うべきか悩んでいる女性には、「結婚っていうといろんなことでお金がかかってくると思いますし、先のことを考えるとしたら、(貯金を)お互い言い合ったほうがいい」と、ズバリ回答。また、結婚を意識している彼氏の年収を聞くべきか悩んでいる女性には、年収を聞いたほうがいいとし、「結婚とかしたいと思っている。だけど、これからのことを考えると、現実的に考えてお金のことを話さなきゃいけないから、ちょっとご相談なんですけど」と聞くべきだと具体的にアドバイスをしていた。

 こうした神木隆之介のアドバイスに、同様の悩みを抱える女性ファンたちは“目からウロコ”だったようで、ネット上では神木に対し、「大人になったなあ」「中身もイケメン」「男を感じた!」などといった称賛の声が相次いでいた。