西野カナだけじゃない! マネージャーと“禁断恋愛”した芸能人
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 2月3日の横浜アリーナコンサートを最後に、無期限の活動休止に入っていた歌手の西野カナ(30)が3月19日、自身の誕生日である3月18日に、以前から交際していた一般男性と結婚したことを報告した。

 お相手は2016年11月に写真誌に「ジョギングデート&お泊り愛」を報じられた、市川海老蔵似の、西野の元マネージャーだった男性。熱愛報道後は西野のマネージャーを離れ、所属事務所のグループ会社で働いていたが、交際は順調に続いていたようだ。

「マネージャーが、担当タレントと恋仲になるというのは芸能界のルール的にはアウトです。西野の場合は、男性ファンも多かったので少なからずイメージダウンにもつながりました。管理の厳しい事務所なら、絶対に別れさせられ、マネージャーがクビになることもありますが、最近は多少は緩くなってきたのでしょうか……」

 とベテラン芸能記者が言うように、芸能界ではマネージャーとの交際はご法度。だが、西野だけでなく、これまで何度も繰り返されている芸能人の熱愛のひとつのパターンだといえる。

 たとえば、石原さとみ(32)は2006年、当時のイケメンマネージャーが運転する自転車に2人乗りしているところを写真誌が激写された。笑顔での2ケツデートが報じられたことで、男性マネージャーは石原の担当を外されることとなった。

「若手のタレントに恋愛禁止のルールを設けている事務所も少なくない。それで、四六時中行動をともにする異性のマネージャーと恋愛関係に発展してしまう可能性は十分あります。一昨年には女子高生アイドルだった輝星あすかが、担当マネージャーと交際し、妊娠していたことを発表して大きな話題となりました。芸能界ではタレントとマネージャーが恋仲になり、結婚にまで至る例は、実は、昔から珍しくないですね」(女性誌記者)

 70年代のアイドル、アグネス・チャン(63)は1986年にマネージャーと結婚。歌手の石川さゆり(61)も現在は独身だが、1981年にマネージャーと結婚した。また八代亜紀(68)も、30代を支えてくれたマネージャーと40代になって結婚している。

「マネージャーとできちゃったというよりも、結婚相手に自分のマネージメントをまかせているというケースもあります。太田光(53)や遠藤憲一(57)がこのタイプですね」(前出の女性誌記者)

 自分ではなく、兄弟がマネージャーと結婚した、というのが姉・満島ひかり(33)のマネージャーと2014年に結婚した俳優の満島真之介(29)のケース。ただ、ホテルでの浮気を『女性自身』(光文社)に報じられたことが影響してか、2017年6月に離婚となってしまった。

「女優の松下奈緒(34)もマネージャーと恋仲だと昔からずっとささやかれていますね。2人は、大手芸能プロ時代にタレントと担当マネージャーという関係で、2人そろって大手プロから独立。現在は、所属事務所の社長と事務所を代表するタレントという関係性です。彼女が他の共演者らといっさい熱愛報道がないのは、“社長とそういう関係だから”という話を非常によく耳にします」(女性誌記者)

 今後も、タレントとマネージャーの“複雑な関係”は続きそうだ。

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