木村拓哉
木村拓哉

 映画『マスカレード・ホテル』が大ヒットし、45億円を超える興行収入となった。この映画で主演を務めた木村拓哉は完璧主義としても有名で、さまざまなエピソードを持っている。そんな木村の作品作りの裏にある、ストイックさがあふれるエピソードをクイズにまとめてみた。答えは記事の最後!

■【問1】
2018年9月6日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)で、観客にドッキリを敢行した木村拓哉。自らの主演映画『検察側の罪人』の完成披露試写会に変装してまぎれ込んだのだが、共演者の八嶋智人も気づかなかったという。さて、木村は何に変装した?

■【問2】
木村をはじめ、ジャニーズとの共演歴が多いという俳優の波岡一喜。リハーサルの時点で木村の演技が完璧なあまり、波岡は泣くシーンで自然に涙がボロボロ流れたと絶賛した。その映画の題名は?

■【問3】
19年2月24日に放送されたフジテレビ系『ボクらの時代』で、「現場ではどの箇所も、どのセクションも、誰一人として90%の人がいちゃいけない」と、全員が100%の気持ちで臨むことが重要と語った木村。そんな全力投球の彼が“大罪”と言い切った「現場で一番やっちゃいけないこと」とは?

■【問1】の答えは、「音声スタッフ」。バンダナ、カツラ、メガネなどを身につけ、なりきり演技を見せる木村のサービス精神に視聴者も大喜び。「スマスマのコントを思い出す」「好感度が上がった」など大好評だった。詳しくはコチラhttps://taishu.jp/articles/-/61018
■【問2】の答えは、『HERO』。さらに波岡は、リハーサルのエピソードも披露。およそ20分間にわたる法廷シーンは台本にすると30ページほどあったが木村は台本をまったく見ず、かつ一度も間違えずにこなし、波岡はひたすら感動したという。詳しくはコチラhttps://post.taishu.jp/articles/-/55461
■【問3】の答えは、「風邪をひくこと」。17年12月1日放送の『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)でも、撮影に入るときは風邪をひかないよう、必ずうがいと手洗いから始め、寒い日は漢方薬を飲んでロケに挑むと語っている。詳しくはコチラhttps://taishu.jp/articles/-/63820

『HERO』以来、主演映画が伸び悩んだイメージがあった木村。“キムタクの時代は終わった”という声まで上がったが、見事に『マスカレード・ホテル』の大ヒットで復活のノロシを上げた。壮絶なプロ意識を持って挑む彼の活躍は、まだまだ終わりそうにない。

〈『SMAP』クイズ〉