結子
「World Supermodel Production」でグランプリを受賞した日本代表の結子

 4月7日、世界のトップモデルを決めるコンテスト「World Supermodel Production」のグランプリが日本代表の結子(ゆいこ/25)に決定。同コンテストのグランプリ受賞は、日本人初の快挙となった。

 3月31日から4月7日にかけてフィジーで開催された同コンテストでは、世界約22カ国・総勢26名に及ぶ各国の代表者たちがトップの座を競い合った。

 結子は「和」の要素と「現代」の感性を融合させたデザインのドレスを身にまとい、堂々としたパフォーマンスを披露。身長178センチ、股下92センチの抜群のプロポーションで会場の観客を魅了した。

 彼女は1993年8月12日生まれの25歳。10代で結婚・出産を経験し、現在はウォーキング講師や社会科の教師として働きながらも、シングルマザーのママモデルとして多岐にわたる仕事との両立を実践している。

 グランプリに際して、結子は「今までの人生は決して平坦な道ではなく、上手くいかないこともたくさんありました。しかし一歩世界に出てみるとそれを全く違う捉え方をする人達がいて、11週間という短い時間でしたが、ここでの出会いと経験が私にモデルとしての自信を持たせてくれました。今後は“日本人のモデル”として世界で活躍できるよう、ここからがスタートだと思って気を抜かずに頑張って行きたいと思います」とコメントした。