亀梨和也(KAT-TUN)
亀梨和也(KAT-TUN)

 KAT-TUNの亀梨和也(33)が、今年3月に引退を表明した元メジャーリーガーのイチロー(45)との感激エピソードを語るも、メンバーの上田竜也(35)からダメ出しをされていた。

 この発言があったのは、4月17日深夜放送の『KAT-TUNの世界一タメになる旅+』(TBS系)でのこと。この放送は、2015年4月から2016年3月まで放送されていた同番組が、昨年5月からの動画配信サービス「Paravi」での配信を経て、3年ぶりに地上波に復活したもの。

 番組冒頭、地上波は配信番組と違って時間の制限があるため、上田が「キュッとしないといけないからね、地上波は」と言うと、亀梨は「決まりの中でいかに面白くだから、今回は」と、制限がある中で面白い番組を作ると意気込みを語った。

 そして、進行役の“天の声”に「イチローさんも引退しちゃったんですけど」と、尊敬してるイチローについて話題を振られると、亀梨は「僕もあの日は、開幕戦から東京ドームに行かせてもらいまして」と切り出し、イチローが引退を表明する直前の東京ドームで行われたメジャーリーグの開幕戦を観戦していたと明かした。

 続けて、亀梨は「グラウンド1周のとき、僕もですね、グラウンド上の1塁ベンチ前にいさせてもらったんですけど。最後、イチローさんがバーッと通ったときに、指さしてくれたんですよ」と、イチローが自分に向かって反応してくれたと語り、「もう一生忘れられないですね」と感慨深そうにつぶやいた。

 さらに、亀梨が「まあ、イチローさんといえば……」と、イチローについて語り続けようとすると、それまで黙って聞いていた上田が「キュッとせいや!」とキレ気味にダメ出し。先ほど語った意気込みと矛盾していると指摘したが、それでも亀梨は「国民的スターですから」と主張し、上田らをあきれさせていた。

「亀梨が語っていたのは、試合後、イチローがグラウンドからファンにあいさつしていたときのことで、亀梨が出演するスポーツニュース『Going!』(日本テレビ系)でも放送されました。そのときの亀梨の表情について、ファンはツイッター上で、“アイドルにコンサートで手を振ったり、投げキスされたときの女子みたい”だったと、ほっこりしていました」(アイドルライター)――トークの長さはバランスが大事です!