Kis-My-Ft2玉森裕太、デビューが遅れた理由は「汚らしい見た目」
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 5月19日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、Kis-My-Ft2の玉森裕太(29)が出演。後輩のHey!Say!JUMPにCDデビューで先を越された際の心境を告白する場面があった。

 この日は、玉森裕太がゲストとして登場し、下積み時代の思い出などについてトークを繰り広げた。2005年に結成されたKis-My-Ft2だが、CDデビューはグループ結成から6年後だったことから、ジャニーズの中で最も苦労したグループといわれているという。

 MCを務めるくりぃむしちゅー上田晋也(49)からCDデビューが遅れた理由について聞かれると、玉森裕太は「見た目も汚らしかったのもあった」と説明。玉森は続けて「(メンバーは)みんな金髪にして、メッシュとかすごいエクステつけてたりとか、ちょっと正統派じゃなかったので、たぶん、そういうのも要因だったのかな」と分析した。

 なんでも、CDデビューするまでには「そろそろデビューできるかも」というタイミングもあったそうだが、そのとき、実際にデビューしたのはHey!Say!JUMPだったという。玉森裕太は彼らのデビューをジャニーズのサイトで知ったときのことを、「僕らより後輩なんですよ。それ、みんなで見て、なんだろ、すごく嫌な空気が流れて。なんていうんですかね、地獄の時間」と振り返り、スタジオの笑いを誘った。

 続いて、上田晋也からの当時の気持ちを聞かれると、「へこみました」と答え、Hey!Say!JUMPのデビューコンサートでKis-My-Ft2のメンバーらとバックダンサーを務めたことを明かした。玉森によれば、後輩に先を越されたことが悔しくてしょうがなかったそうだが、その出来事が逆に「絶対デビューしてやろう」と決意するきっかけになったのだとか。

 これに上田晋也が「その当時とか、正直ふてくされてたでしょ?」と尋ねると、玉森裕太は「ふてくされてました、たぶん」と答え、「メンバーみんな、やっぱちょっと、いつもの穏やかな感じではなかったです」とつらかった下積み時代を回顧していた。

 こうした玉森裕太の告白にファンは胸を打たれたようで、ネット上では「玉森くんの悔しかったっていう言葉が重い」「悔しさを糧に努力して今があるんだなあ」「デビューした後輩のバックで踊っていた当時の気持ちを正直に言える玉森くんカッコいい」などといった反響が相次いでいた。

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