近藤春菜(ハリセンボン)
近藤春菜(ハリセンボン)

 ハリセンボン近藤春菜(36)が6キロ痩せた理由をMCの明石家さんま(64)に告白し、視聴者をザワつかせたようだ。

 この発言があったのは、8月20日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)でのこと。今回の放送は、“コンプレックスを抱えた有名人 秘密のお悩みぶっちゃけSP”と題し、春菜は“芸能界屈指のおデブちゃん”のメンバーとして登場した。

 しかし、スタジオの春菜は激やせしていて、さんまは“ぽっちゃり体形”をイジるどころか、「おまえ、ちょっと痩せたよな。どうした?」と声をかけた。すると、春菜は人間ドックに行ったときに「内臓脂肪が多すぎる」と言われたと告白。

 春菜は続けて、このままの生活を3年間続ければ成人病になると警告されたことが、ダイエットに励むきっかけだったと説明。ジムに通うようになって6キロ痩せたため、今回の“おデブちゃん”メンバーを見て「すげえバカにできる」と思ったと明かし、スタジオの笑いを誘った。

 これを受け、“おデブちゃん”メンバーたちは「でも、太ってはいますよ」「ガリガリじゃない」などと、まだ自分たちと同類のキャラであると猛反論。ここでさんまが話題を変えるように、俳優のえなりかずき(34)に「おまえら(ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』で)共演してたもんな」と話を振ると、春菜はすかさず「角野卓造じゃねぇよ!」とお約束のキレ芸を披露した。

 しかし、さんまは「おまえ、久々やから遅れたな」と、春菜のギャグのタイミングが遅れているとダメ出し。春菜も「一番(自分にとって)ベーシックなネタから離れてたもんで」と言い訳して、えなりを爆笑させていた。

 このやりとりを見ていた視聴者は、ツイッター上で「痩せたよね、心労かな」などと、所属する吉本興業の闇営業騒動の影響を心配する声も。しかし「24時間テレビのランナーだからでしょって思ったけど、これ、発表前の収録だから、春菜が必死に成人病の話をしてて納得」という指摘が出ると、「顔が小さくなったね。マラソン頑張ってね!」などと、春菜を応援する声が相次いだ。

 春菜が『24時間テレビ 愛は地球を救う』でチャリティマラソンのランナーを務めることが発表されたのは、8月10日放送の『嵐にしやがれ』(同局系)でのこと。同じくランナーを務めるいとうあさこ(49)やガンバレルーヤのよしこ(28)に比べ、明らかにスリムアップしていたが、はたして結果はどうなるか。

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