イケメン演歌歌手「その歌声と大喜利を拝見!」【松阪ゆうき、はやぶさ(ヤマト・ヒカル)、松尾雄史、三丘翔太】
左から松阪ゆうき、はやぶさ(ヤマト・ヒカル)、松尾雄史、三丘翔太

 歌謡ポップチャンネル(CS放送)の人気番組『演歌男子。』。この番組から生まれた夏開催のライブ『演歌男子。LIVE』の、スピンオフ版ともいえるステージ『演歌男子。JUKEBOX』が都内で行われた。そこに人気の若手演歌男子、松阪ゆうき、はやぶさ(ヤマト・ヒカル)、松尾雄史、三丘翔太の4組が出演した。

 音大で声楽を学び、卒業後はものまね芸人やミュージカルなどの舞台経験を重ねると、民謡の大家である原田直之氏の元で民謡執行も積むというユニークな経歴を持つ松阪ゆうき。横浜の風景が歌詞の随所に登場するムード歌謡の楽曲を独創的な振り付けで歌唱する、2011年に結成された新世代歌謡グループユニット・はやぶさ(ヤマト・ヒカル)。松尾雄史は、2012年に日本クラウン創立50周年記念新人として「くちなし慕情」でデビュー。この曲で第45回日本作詞大賞に入賞も果たした、長身180センチの期待の大型演歌男子だ。そして三岳丘翔太は2016年1月20日に「星影の里」でテイチクレコードからデビュー、翌年には「日本作曲家協会 奨励賞」を受賞するなど、若手の実力派。

 演歌や歌謡界で活躍する、特に実力派の若手男性歌手に注目した『演歌男子。』は、歌だけではなく様々なテーマにより各歌手たちの個性を引き出したトークバラエティー番組。知る人ぞ知る番組だが、いまや、演歌男子の今を知ることのできる歌謡番組として、ファンの注目を集めている。

 そんな歌謡バラエティー番組のステージだけに、今回のライブでは、自分たちの持ち歌に限らず、まさにジュークBOXさながらに様々なジャンルの楽曲を歌うスペシャルライブや、「笑点」の大喜利にも挑戦。この日だけしか観ることのできない、スペシャルな演歌男子のステージとなった。そんな彼らの歌声と大喜利の様子は、ぜひとも動画で!

https://youtu.be/Ul7WstoaSsU

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